概要
削り削りして道しるべ
神保町の古書店で手に入れた、昭和初期の奇妙な怪奇小説《黄泉の手鏡》。
読書好きの男・健一は、本に挟まれていた“赤色の革の栞”。
翌朝、栞はなぜか自分が読み終えた『一ページ先』へ勝手に移動していた。
読書好きの男・健一は、本に挟まれていた“赤色の革の栞”。
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