このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(209文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(246文字)
ネタバレなしで書くのが難しいです!読んでもらえばわかります!それぞれの思惑や立場が複雑に絡み合い、読み進めるほどじわじわきます!反故屋という主人公が、「捨てられた紙」を手がかりに謎を追っていくというのが、まず凄いです。少しずつ事件の輪郭が浮かび上がってくる展開に、「そういうことか!」と唸ります。個人的には「怖さ」を感じる、ドキリとする作品でした。おすすめです!
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