概要
ちょっぴりダークでちょっぴりコメディな世界観を目指してます
【世界創造記】
我らが「創造さま」がお作りになった母なる大地と海を人々はこう呼ぶ。
モンテ・アソビナス=ルブナ
「創造さま」はあるとき、友が創り上げた世界を見学しました。
すると「自分にもこれくらいの世界は創れるはず」と世界を創造された。
やがて神は孤独を紛らわすため、自分に似た姿の従者を作り上げた。次に神は従者に知恵を与え、生きる喜びも与えた。神は自由に生きるよう従者達を世界へ解き放ち、人々は文明を作った
幾年の時が経ったか、世代交代を経ていつしか従者達に信仰心を忘れた者達が現れた。
愚かにも魔界の門を開け、悪魔と契約し神を倒そうとした。
神は善の従者たちに「マナ」を生み出す力を…聖魔晶を与えました。
聖魔晶の力を手にした彼らは【神の一族】と名乗り、堕落した叛徒・そして悪