十首の短歌で構成された短い作品です。技巧を凝らさない分かりやすい表現で、作者の思いが真っ直ぐに伝わってきます。
胸が締め付けられる思いです。素晴らしい詩を有難うございます。
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少しお経っぽさのあるリズムと仏壇という出だしからお線香の匂いを感じましたしかしこれは念仏ではなく、これからの人生を謳う詩なんですね素敵でした
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一首ごとに滲む、生きてきた年月と家族への祈り。重荷を、愛おしさへと昇華させる静かな強さに、胸が震えました。
星を頂いて、辿ってきましたが。いやはや、良い短歌を読ませていただきました。私も妻を数年前に亡くし、続けて両親と弟を亡くしました。恐らく作者様は私より少し年上かと存じます。お互い、残りの人生が良いものであることを祈ります。
三十一文字に込められた、ご家族への深い愛情が心を打ちます。読み終えて、少し切ないような透き通った気持ちになりました。
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