概要
バス停で雨宿りしてたら、隣に殺人犯が座ってきた。
帰り道に夕立に降られて、バス停に駆け込んだ中学生の「僕」。雨が止むまでぼーっとしてたら、バス停から女の人が降りてきた。
ふとその人の方を見ると、なんか持ってるカバンから血が滴ってるし、服返り血だらけだし、その割に目が澄んでて、さあ大変。
「僕」は果たして生き残れるのか……!
ふとその人の方を見ると、なんか持ってるカバンから血が滴ってるし、服返り血だらけだし、その割に目が澄んでて、さあ大変。
「僕」は果たして生き残れるのか……!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!文章は上手くない それでも最後まで読んでしまうし、読んで欲しい!
文章だけを見れば決して完成度の高い作品ではありません。表現には粗さがあり、会話にもぎこちなさが残ります。それでも不思議と最後まで読まずにはいられませんでした。
「悪いことが四回続くと超悪いことが起きる」
冒頭のこの言葉は名言だと思います。
ずっと生きていると、こんなことの連続のような気がする。もちろんこの逆もいっぱいありますが。
こんな感じで始まったにもかかわらず、いきなり血まみれの女性との遭遇、そして思いもよらない会話劇へと展開していきます。
とりわけ「夫、だったもの。かな」という一言には、説明以上の衝撃がありました。
この方の魅力は、突然現れる名言たち。
また、殺人という重い…続きを読む