主人公、朔太郎、そしてバディを組む凛が、二人で怪奇現象に向き合い、解決しつつも、自分に無力感を抱き、または未だのこる戦時中の人々の思いに向き合いながら、仕事を続けるファンタジーです。こう書きましたが、内容はとても面白い!どの描写も目に浮かぶ、少し温かい小説が好きな人におすすめです。いや、万人におすすめします!!現に私が楽しんでいますから!読ませて頂きありがとうございました♪
怪異の奥底にある人の想い。戦後という時代の中にあった刹那を描いた、深みのあるエンターテイメント。完結まで楽しみです。
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