第12話 林亮太の日常への応援コメント
林と梅松も、すごく素敵!
メインキャラ以外もみんな生き生きしてそれぞれキャラが立っているところも、この物語の魅力ですね。
それと、すぐ顔に出ちゃう凛がカワイイなぁ。男物の服で武装して、この時代に強く生きてるとこもカッコよくて、私のイチオシはやっぱり凛です!(お紺さんもいいけど!)
作者からの返信
このエピソードは完成した後に、どうしても追加したくて作ったお話なんです。コメントしてもらえて、本当に嬉しいです。『妖奇図鑑』のエピソード書くの楽しいんですよね。
凛ちゃんは作中で一番、王道の主人公なんです。最新作まで、ずっと成長し続けるし、ずっと一途。
この先、三部作ラストまで毎日投稿するので、ゆっくりお付き合い頂けると幸いです😊
第2話 人魚の涙への応援コメント
1話もすごく良かったんですけど…
「この化け物の姿は、時代が彼女達に無理やり着せた衣装に過ぎない」
カッコいい…
様々な表現方法がある中で、この台詞回しをさせるセンスを浴びらせられているようです。
"衣装"という比喩を使うことで、皮肉屋の仮面を被りつつも、踏みにじられた市井の人々に対する底知れない弔意と敬意が眠っていることが伝わり、朔太郎の人間的な厚み感じられる表現だと感じました⭐︎
この出会いに感謝!
作者からの返信
ありがとうございます!このセリフに注目してもらえて、本当に嬉しいです!2話は個人的に思い入れの強いエピソードで、おっしゃる通り皮肉屋のくせに優しい朔ちゃんに、男性代表として彼女達の悲しみを受け止めてもらいました。
私も出会いに感謝です!
第7話 言霊使いの帰還への応援コメント
朔太郎の過去にそんなことが…
村山も、いい奴ですね。
過去を忘れるのではなくちゃんと終わらせて、新しい特命に向けて歩き出した朔太郎。
逞しく優しく、前に進んでほしいです。
作者からの返信
読み進んで頂き感謝です!朔太郎は、未完成なヒーローなので、周りの助けが必要で、その中でも、村山さんは、根っからの記者魂の熱い男なんです。実はシリーズ通して核になる人かも😁
第5話 望郷の徒への応援コメント
これはまた余韻の深いお話でした!
朔太郎の感じた殺気や、背負っているものの正体…少しずつ解き明かされていくのでしょうか。
続きもまた読ませていただきますね。
第4話 煉瓦街の蜃気楼への応援コメント
朔太郎もいいけど、お紺と犬神もとっても魅力的ですね!
夜空に浮かび上がる古きよき銀座の街並みが、すごく幻想的でした。
現在の銀座を思い浮かべると、なんだか感慨深いなぁ…。
作者からの返信
そうなんです!その二人は、もともとモブキャラだったんですけど、(私が)好きすぎて、出番が増えていっちゃったんです✨
昭和初期の日本のレトロ感って、情緒があって良きですよね!
第18話 東京鎮魂歌への応援コメント
大変楽しく読ませていただきました。時代背景、人物たちが興味深く、日常と瘴気のコントラストに惹き込まれました。
ありがとうございました(^-^)
作者からの返信
いつも本当にありがとうございます。最後までお付き合い頂いて感謝です😊現在、第2部執筆中なので、またお付き合い頂けると嬉しいです✨
第18話 東京鎮魂歌への応援コメント
個人の輪郭が薄れてきてゆるやかにつながっている恨みの集合体は、私の永遠のテーマです! 次の作品では違うもの書くと思うけど、でも永遠のテーマです! 勝手に仲間認定してます! 頑張ってください!!!
作者からの返信
仲間認定嬉しいです!私も読みに行きます!
第13話 琥珀の誘いへの応援コメント
うーん、凛もいいけどやっぱりお紺さんもいい女だ…!
この事件にはモデルがあるとおっしゃってましたね。小説のように奇なる事実があるんですねぇ…恐ろしい。
作者からの返信
お紺さんメインの回だから、これでもかと彼女の粋な部分を前面に押し出しました✨
戦後って混沌としてるから、猟奇的な事件が多いんですよね。黒髪を梳くのはオリジナルですが、地方から買い出しに来た女の人を狙う殺人鬼がいたのは本当で、名前も少しアレンジしただけです。