概要
貴女の盾となり剣となりましょう――いや、なりたい。
この国の王太子クラウスから学園卒業パーティーで、クリスティーン嬢は婚約を破棄される。
クラウスの横には、勿論、他の女子生徒がいた。けれど、クリスティーン嬢は怒るわけでもなく、会場から優雅に去っていく。
会場の隅でその様子を見ていたのは、王太子クラウスと腹違いの第二王子ジルベール。
彼はクリスティーン嬢を放っておけなく、彼女を探しに会場を出た。
そこで、彼女を見つけると――。
まだ未完なので、セルフレイティングは、あくまで予想です。
もしかすると該当しないかもしれません。
未完ではありますが、読んでいただければ嬉しいです。
クラウスの横には、勿論、他の女子生徒がいた。けれど、クリスティーン嬢は怒るわけでもなく、会場から優雅に去っていく。
会場の隅でその様子を見ていたのは、王太子クラウスと腹違いの第二王子ジルベール。
彼はクリスティーン嬢を放っておけなく、彼女を探しに会場を出た。
そこで、彼女を見つけると――。
まだ未完なので、セルフレイティングは、あくまで予想です。
もしかすると該当しないかもしれません。
未完ではありますが、読んでいただければ嬉しいです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!婚約破棄から揺れ動く、まだ見ぬ未来
フランツ王国の卒業パーティーで、王太子クラウスは婚約者である筆頭公爵家の令嬢クリスティーンに突然「婚約破棄」を言い渡し、新たな婚約者として選んだのは男爵令嬢ガーネット。
国政にも関心を持たないクラウスの愚行に、第二王子ジルベールは呆れ果ててーー。
まず読み進めていて感じたのは、婚約破棄された令嬢が実は大きな秘密と力を秘めていたという爽快感と、そこから王国規模の物語へ広がっていく面白さです。
王国を取り巻く政治や戦争へと展開していく物語を楽しむことができ、権力欲のないジルベールが、クリスティーンのために覚悟を決めていく姿にも自然と好感を抱きました。
ジルベールの恋心がそのまま政治的な決断…続きを読む