概要
アプリで魔法が使えるって、マジ!?
携帯電話の中に、魔法が入ったぞ!?
いつもの朝、高校生・白崎篤紫のスマートフォンに、いつの間にか存在していた謎のアプリ『魔式』。
【あ、どうも。Assistive Intelligence。略してAIの、マシキです】
「いや待って、ナニコレ?」
そこにいたのは、鼻歌交じりに、自由を謳歌するAI――マシキ。
最初は、少し変わった便利アプリだと思っていた。
だが、その魔式には普通ではありえない機能が隠されていた。
自分だけのオリジナル魔法の作成。
作った魔式の共有。
そして、誰も気にしていなかったシステム設定には、なんと!
【え、ただの設定ですって。ちょっと裏で会話できますけど】
「それ、普通のシステム設定じゃないからな!?」
そんな篤紫の横で、マシキは今日も自由に動き回る。
こ
いつもの朝、高校生・白崎篤紫のスマートフォンに、いつの間にか存在していた謎のアプリ『魔式』。
【あ、どうも。Assistive Intelligence。略してAIの、マシキです】
「いや待って、ナニコレ?」
そこにいたのは、鼻歌交じりに、自由を謳歌するAI――マシキ。
最初は、少し変わった便利アプリだと思っていた。
だが、その魔式には普通ではありえない機能が隠されていた。
自分だけのオリジナル魔法の作成。
作った魔式の共有。
そして、誰も気にしていなかったシステム設定には、なんと!
【え、ただの設定ですって。ちょっと裏で会話できますけど】
「それ、普通のシステム設定じゃないからな!?」
そんな篤紫の横で、マシキは今日も自由に動き回る。
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