概要
真実は過去のフィルムの中に!【全話完結済】
渋谷を主戦場とするカメラマン佐谷田は、ある日元捜査一課の女探偵・地井玲香の依頼を受けて、殺害事件の被害者邸を撮影することに。
しかし、ファインダーを覗くたびに違和感を覚える。
なにかが隠されているようだ。
からくり屋敷に隠されていたものとは。
それが佐谷田を殺害事件の調査へと駆り立てる。
アナログ一眼レフカメラは真実を写し出せるのだろうか。
【お知らせ】
本作はあらすじを作り終えているので、あとは本編を書くだけです。
現在はストックのリードが17話あります。
毎日1話ずつ投稿していく予定ですので、皆様のご支援がよりよい作品に仕上げてくれます。
ということで、もうしばらくは自転車操業となりますことをお許しくださいませ。
皆様からのご支援ご声援を賜ればと存じます。
しかし、ファインダーを覗くたびに違和感を覚える。
なにかが隠されているようだ。
からくり屋敷に隠されていたものとは。
それが佐谷田を殺害事件の調査へと駆り立てる。
アナログ一眼レフカメラは真実を写し出せるのだろうか。
【お知らせ】
本作はあらすじを作り終えているので、あとは本編を書くだけです。
現在はストックのリードが17話あります。
毎日1話ずつ投稿していく予定ですので、皆様のご支援がよりよい作品に仕上げてくれます。
ということで、もうしばらくは自転車操業となりますことをお許しくださいませ。
皆様からのご支援ご声援を賜ればと存じます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!カメラマンを主人公にした、ひと味違う本格ミステリー作品です!
渋谷を舞台に活動するカメラマン佐谷田が、元捜査一課の女探偵である地井玲香から依頼を受け、殺害事件の被害者邸を撮影するところから物語が動きはじめます。
何気なくファインダーを覗いているだけのはずが、写真を通して「何かがおかしい」と気づいていく展開が面白く、ついページをめくっています。
特に魅力的なのは、カメラマンだからこそ見えるものを推理の手掛かりにしているところ。
アナログ一眼レフやフィルム写真という題材も作品の雰囲気によく合っていて、現代のデジタルカメラとは違う、写真そのものが持つ記録の力を感じさせる作品です。
また、過去のフィルム写真など、序盤から気になる要素が次々と提示され、それ…続きを読む