概要
ラスト「兄者。翼徳と孔明を褒めてやってください」へとつづる物語
ラストの関羽の台詞「兄者。翼徳と孔明を褒めてやってください」。それがいかなる状況で発されるのか、また、いかなる経緯でその状況となるのか、それを想像しつつ楽しんでいただければ、の歴史改変物語となっております。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!教科書だけじゃもったいない!三国志の英雄たちの「リアルな素顔」
学校の歴史の授業で「三国志」の名前を聞いたことがある人は多いはず。
でも、「なんだか難しそう」「漢字や名前が多すぎて覚えられない」と思っていませんか? そんなイメージをガラリと変えてくれるのがこの作品です。
物語の始まりは、北宋の文人・蘇軾がかつての戦場・赤壁を訪れ、「あの時、曹操って何を考えていたんだろう?」と思いを馳せるシーンから。ここからすでに、ただの戦いの記録ではない「物語のロマン」があふれています。
描かれるのは、天下をとり合うすごい人たちの「かっこいい姿」だけではありません。
川釣りでくだらないことでムキになる少年時代の孫策と周瑜
部下にイジられて思わずクスッと笑ってしま…続きを読む