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概要
その物語は『届かぬ想い』とともに、はじまる
これは、長編SF小説「 こ と の は も ゆ る 」の外側に灯った、音と便りの記録です。
音沙汰がない、という言葉があります。
でもここでは、届かなかったもの、忘れられたもの、もう一度送ってほしいものたちの「ヲトサタ」を拾っていきます。
通信、宇宙、音楽、記号、言葉、そして少し変な妖精たち。
本編の外側にこぼれた小さな信号を、ひとつずつ並べていく外縁通信録です。
掲載順は、近況ノートの投稿順とは少し異なっています。
最初に、この記録の核に近いものから置いています。
本編未読でも読めますが、本編と行き来すると、少し変な信号が受信できるかもしれません。
␕ 本編『 こ と の は も ゆ る 』は、こちらです。→
音沙汰がない、という言葉があります。
でもここでは、届かなかったもの、忘れられたもの、もう一度送ってほしいものたちの「ヲトサタ」を拾っていきます。
通信、宇宙、音楽、記号、言葉、そして少し変な妖精たち。
本編の外側にこぼれた小さな信号を、ひとつずつ並べていく外縁通信録です。
掲載順は、近況ノートの投稿順とは少し異なっています。
最初に、この記録の核に近いものから置いています。
本編未読でも読めますが、本編と行き来すると、少し変な信号が受信できるかもしれません。
␕ 本編『 こ と の は も ゆ る 』は、こちらです。→
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