短歌に新しい可能性を感じます。扇や紙や葉に文字を描き、空白や花を添えて演出してあったならば、もっと自由に解釈して読める作品が相当にあるのではないでしょうか。むしろ本来そうだったのではないかとさえ思います。ぜひ読んで、文字と空間の美に溺れてほしいです。
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