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思ふ人のあづまへまかりけるを、逢坂の関まで送るとてへの応援コメント
こんなに優雅に情景を描かれて、最後俺様とか、すごくないですか。もうこれでお話ができてしまいそうなくらい素敵です!素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます。
※8/24追記。この作品から思いついた掌編を投稿しています。R15相当の雰囲気的官能を表現しています。もし大丈夫でしたら、読んでみてください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051606981128333/episodes/2912051606981462940
作者からの返信
ありがとうございます!
「知れ」は古文からすると、「俺様発言」にするなんて怒られそうです。
なるほど! 和歌から短編が創作できそうですね!
1000年前だろうと人の日常はありますからね。
平安の『伊勢物語』や『大和物語』が、すでに和歌発のショートストーリーですからね。
同じ歌でも、切り口でいくらでもオリジナルになりますね!
『野分の夜のこと』への応援コメント
「野分」いいですねぇ
日本語には風を表す言葉がたくさんありますが、風を連想しない漢字だけで風を表現する「野分」
この日本的な婉曲表現がなんとも……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「野分」
「野の草を分けて吹く」
「強い風」
漢字二文字が立ち上げる、
素晴らしい「余白」です。
季語としては秋なんですね。
百首歌中に、忍恋をへの応援コメント
空間と空白 文字の交わりにより、死を願う言葉の中心に、『生きる』(ながらへば)が一本、貫いています。素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生きること、
存在というものは、
いろいろな物事を自覚しても、
なお、強いものですね。
題しらずへの応援コメント
言葉が心に降ってくるように美しいですね!
素敵な作品を読ませていただきありがとうございます。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
すてきなレビューまでいただきまして、とてもうれしいです。
古典から得られるものを、大事にしていきたいと思っております。
題しらずへの応援コメント
おおお、これは良いですね!
こんな表現が……
作者からの返信
ご鑑賞いただきありがとうございます!
横フォーマットで縦書きしたらどうなるか?
というところから始まりました。
何か思い込みがある、ということを疑ってみよう!
と、いろいろ試しています。
伊勢物語 四段への応援コメント
素晴らしい知性と、さらに凄いセンスを感じますね…。
作者からの返信
小野塚様
ありがとうございます。
誰も見ないだろうな、と思いつつ投稿しましたが、
見つけてくださる方がいらっしゃって、うれしいです!
怒られない程度に、表現の追求、続けていきます。
花橘をよめるへの応援コメント
こんにちは。初めてコメントします。
これは面白い。
夢枕獏先生のデビュー作「カエルの死」に通ずる文字の配列の妙が心に染みます。
題材に古典を使っているのが、また良いですね。
古くて新しい。
楽しい作に出会いました。
作者からの返信
お読みいただき、いや、ご覧いただきまして、ありがとうございます。
夢枕獏は、主に「陰陽師」しか読んでなく、不勉強で申し訳ありません。余白、間の使い方が素晴らしいと思います。
表現の試行は小説のほうでもやっております。
内容は、他愛もない戯言ですが。
お暇がございましたら、ぜひ!
編集済
題しらずへの応援コメント
散らされた文字が雨にも花びらにも見えてきます。木に佇む方の気配さえ感じます。すごく素敵な作品を読ませていただきありがとうございます!
玉葉和歌集の大江匡房の短歌の作品の応援コメントに、追記をしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素敵な物語も、読ませていただきました!
この「桜がり」の歌も物語化しているんですね。
雨と花が目に浮かびます。
創作短歌集の方に「擬古文的歌合せファンタジー?」を書いてみました。