概要
ワープ理論って知っているか? 我こそはというSF好きに読んでほしい!
ハヤカワSFコンテストに応募するにあたって、
クソ真面目にワープ理論を書き連ねたやつです。
一次選考は通ったので、SF小説としての体はあると思う。
ハードSFとしては初めて書いたやつで、色々未熟な点は多いが、死蔵するのは勿体ないから投稿します。
選評しだいでは非公開に戻すかもしれないけど、たぶん来年は別作品応募したいから、公開しっぱだとは思う。
質問あればなるべく答えます。
感想来たら嬉しいです。
この紹介文に応募時のネタバレ全開の梗概を貼るか悩んでるナウ。
クソ真面目にワープ理論を書き連ねたやつです。
一次選考は通ったので、SF小説としての体はあると思う。
ハードSFとしては初めて書いたやつで、色々未熟な点は多いが、死蔵するのは勿体ないから投稿します。
選評しだいでは非公開に戻すかもしれないけど、たぶん来年は別作品応募したいから、公開しっぱだとは思う。
質問あればなるべく答えます。
感想来たら嬉しいです。
この紹介文に応募時のネタバレ全開の梗概を貼るか悩んでるナウ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!宇宙の果てで、「人類とは何か」を問いかける物語
記憶を失った承認者と、AI・ラザロ04の対話を通して、航行の目的や真相が少しずつ明かされていきます。
ワープ理論や宇宙の話が好きなので、興味深く読みました。物理の説明は難しく感じる部分もありましたが、禅問答のような二人のやり取りに引き込まれます。
特に印象的だったのは、人類に共通する知識と、一人ひとりの感情をどう残すかという問いです。壮大な時間と空間を扱いながら、「個」を残してほしいという主人公の願いには切実さを感じました。
人類が存続するとはどういうことなのか。読み終えた後も余韻が残り、AI社会に生きる今の私たちにとって、人間らしさとは何かを考えるきっかけにもなりました。