第一章 起動への応援コメント
狼付クロ先生、今回の物語では終始一貫して拡張性に富む理知的な単語が効果的に運用されていて、単純に《嬉しい》《悲しい》といった表現ではなく、それらを深化させた独特で高度な様式美さえ感じさせる文体がとても素敵です。ただ難解な単語群を羅列した衒学性とは程遠く、明確な意図と、言の葉を起点にして浮かび上がる情景がしっかりとあり、読めば読むほど自然と引き込まれる感覚がありました。SF細分類の中でも、これは崇高で流麗な言葉繋ぎが尊いジャンルに帰属しているのだと思います。意欲作のご投稿、有難うございます!
第一章 起動への応援コメント
面白いです。
ハードSFは、楽しくて、難解なのがカッコいいのです。
刺さる人には、最高!です。
「ワープ理論」少し考えただけで、ワクワクします
自分の中にある「ワープ」、他の人の考える「ワープ」、定義もさまざま。
私なんか、SF漫才くらいしか出てこやんもんw
じっくり、まったり、ワクワクしながら読ませていただきます