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概要
どんな君でも君は君
中学二年の冬。
風邪を拗らせ、高熱を出した静舞(しずま)。
高熱が過ぎた後、彼の耳から、全ての音が消えた……。
風邪からの高熱により、難聴になった静舞は、その日から、無口な少年になった。
友達も恋人も作らず、孤立していた静舞の前に、一人の少年が現れる。
少年との出会いで、静舞の心は、次第に変化していく。
この作品は、フィクションです。
登場する人物、学校名など、全て架空のものです。
学習力、文章力はありません。
視力低下の為、誤字、脱字が多々あると思いますが御了承下さい。
作品に関しての誹謗中傷は、一切、受け付けておりません。
作品の更新、公開予定は未定です。
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