作者さんの体験に基づく私見が、事細かに綴られ途中ながらレビューに入らせていただきました。特に紙の本の好きなところを挙げていく話はカクヨムに触れた人なら皆が皆首を縦に振るのでは無いでしょうか?このエピソードの素敵なところは、日本語の美しさと、その変遷も美しいと説き、愛せる心をお持ちな作者さんが視える点です。この考えなら紙本と電子本の意見の衝突すら愛していけるのでは?と感じ入りました。素敵な感性をお持ちで、其れを明確に言の葉に出来る、乗せる事が可能な東風 雲雀先生に天晴れ!
作者さんが「なぜ百合を書くのか」が、とても素直な言葉で語られていて興味深く読ませていただきました。創作に対する考え方や好きなものへの想いが率直に綴られていて、「なるほど」と頷きながら読み進めることができました。好きなものについて語る熱量が伝わってきて、創作が好きな方ならきっと楽しめるエッセイだと思いました。
もっと見る