概要
東奥を舞台にした平安伝奇ホラー
時は平安、場所は東奥――陸奥国。
その地には『密語橋』という伐られた老樹の怨念が祟りをまき散らし、里人だけでなく、朝廷にすら禍事(まがごと)を起こしていた。
そこで二人の陰陽師が朝廷の命により、下向したのだが……。
※本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※もしもご興味があれば、ぜひこちらもお読みいただければ幸いです↓
「福島県の王老杉伝説について」
https://kakuyomu.jp/users/kaorun09/news/2912051600680776537
その地には『密語橋』という伐られた老樹の怨念が祟りをまき散らし、里人だけでなく、朝廷にすら禍事(まがごと)を起こしていた。
そこで二人の陰陽師が朝廷の命により、下向したのだが……。
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