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概要
12年前の淡い思い出。それは、宇宙から届いた記憶だった。
※この物語は「蛇よ、どうか今宵は月が溺れぬように」の序章に続く続編としてオリジナルキャラを立て、執筆しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーあらすじ
「ねぇ、明日。掘り起こして冒険ごっこしようよ。」
「わかった。約束だからな」
一躍有名になった古地図。メディアが取り上げ、七巳(ななみ)が転校して来るまですっかり忘れていた昔の記憶。俺も持ってたな、あんな感じの古地図。これはあの時の古地図だったのか?この物語の主人公・黒名理 星(くろなり しょう)は10年前の約束を確かめるために約束の場所を目指す。
だが、そこで会ったのは10年前と変わらない子どもの姿の彼女だった。
「約束、守りに来たんだね」
そう言って微笑む彼女は青白く発光していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーあらすじ
「ねぇ、明日。掘り起こして冒険ごっこしようよ。」
「わかった。約束だからな」
一躍有名になった古地図。メディアが取り上げ、七巳(ななみ)が転校して来るまですっかり忘れていた昔の記憶。俺も持ってたな、あんな感じの古地図。これはあの時の古地図だったのか?この物語の主人公・黒名理 星(くろなり しょう)は10年前の約束を確かめるために約束の場所を目指す。
だが、そこで会ったのは10年前と変わらない子どもの姿の彼女だった。
「約束、守りに来たんだね」
そう言って微笑む彼女は青白く発光していた。
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