概要
消えるものを惜しまなくていい。少し形が変わるだけ。それは静かな祈り。
僕が彼女と始めた、ちょっと変わったクイズ遊び。
交互に出される問題は、言葉の意味から日常のささやかな問い、そして深く大きなテーマまで。
それは祈りであり、静かな絶望とそのむこうの希望だった。
穏やかで、切なくて、温かい時間。
日常でしかない、ほんのりほろ苦い物語。
下書き50分 見直し30分 2600文字くらいです。
サークル提出用
お題 「テスト」
副題 「レコード」「芽吹く(芽吹き)」
交互に出される問題は、言葉の意味から日常のささやかな問い、そして深く大きなテーマまで。
それは祈りであり、静かな絶望とそのむこうの希望だった。
穏やかで、切なくて、温かい時間。
日常でしかない、ほんのりほろ苦い物語。
下書き50分 見直し30分 2600文字くらいです。
サークル提出用
お題 「テスト」
副題 「レコード」「芽吹く(芽吹き)」
少しでも今よりいいものを書きたいな。
つたない私ですが、よかったら応援してくださると嬉しいです。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!問いかけの先に残る、静かな祈り
自主企画へのご参加ありがとうございます。
拝読しました。
クイズ遊びという軽やかな入口から、少しずつ記憶や別れの話へ変わっていく構成が綺麗でした。
最初は、言葉の意味をめぐる夫婦の会話として読めます。
少し知的で、少し茶目っ気があって、長く一緒にいた2人だからこその空気がある。
でも、そのやり取りが進むにつれて、ただの遊びではなかったことが見えてくる。
「テスト」「レコード」「芽吹く」というお題が、きちんと物語の中で意味を持っていくところが良かったです。
特に、アカシックレコードの話から空へ繋がっていく流れが印象に残りました。
人の記憶は消えていく。
身体も、心も、いつか形を変え…続きを読む