概要
医療従事者にもワカラナイ初めて聞いたと言われる希少難病患者の闘病記
2020年6月、突然全身の痛みに襲われて、いっときは自裁するしかないとまで思いつめた人間の闘病記。
世の中には診断自体されることのない希少難病があり、病気で働けないのに福祉制度の網から零れ落ちてしまうひとのいる現状を知ってほしいです。
(幸運なことに薬が効いて、現在は短時間働けるようになるまで回復しました)
※BFC6 本戦ファイター作品 https://note.com/p_and_w_books/n/nf586c1a0ecfb)一部加筆修正
世の中には診断自体されることのない希少難病があり、病気で働けないのに福祉制度の網から零れ落ちてしまうひとのいる現状を知ってほしいです。
(幸運なことに薬が効いて、現在は短時間働けるようになるまで回復しました)
※BFC6 本戦ファイター作品 https://note.com/p_and_w_books/n/nf586c1a0ecfb)一部加筆修正
いつもありがとうございます!現在難病疑いで療養中ですが元気になってまた小説をガシガシ書きたいです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!言挙げの儀
心身に不調を抱えた人の声が、届かない世情である。
本作は、自身の不調のありようを高らかに世に言挙げする、そんな作品である。
『やあやあ我こそは』で始まる冒頭の名乗りからして振るっている。
軽やかで、陽気で、理性を信じ、勇敢ささえ感じさせる。
そこから分け入ってゆく作者が直面する『診断されない病』の経過は、とても苦難に満ちてはいるけれど、この冒頭の名乗りのおかげで、作者の「軽やかさと陽気さと理性と勇敢さ」とともに読みすすめられる。
心身に不調を抱えた人の声が、届かない世情……それはいまに始まったことではなく、昔からそうだった。
我々はとかく『知らないものに気づけない』そ…続きを読む