概要
かつて読み専だった私から、今私の作品を読んでくれている、「読み専」へ
自分にとって読み専は、自分の新卒1-2年ぐらいの時のイメージを持ってて。
あの頃は大分私がひどい状態で、そんな自分を応援したくなるような小説を今も書いている気はするな。。
あの頃なろうの小説をひたすら読んで楽しかった。黄金期。
あの頃は大分私がひどい状態で、そんな自分を応援したくなるような小説を今も書いている気はするな。。
あの頃なろうの小説をひたすら読んで楽しかった。黄金期。
書籍代や執筆のお供(コーヒー)代として大切に使わせていただきます!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!もう一度あの世界へ
「刺さる人にだけ刺さればいい」
とは、わたしのような零細の創り手を嘲笑する意味で使われがちだが、大人気のジャンルだって「刺さる人にしか刺さってない」ことには変わりない。
少なくとも、わたしの周囲にいる「おとな」たちは、敬遠しているし、はっきり下に見ている人だって大勢いる。
天下御免の異世界といえども、ジャンルの外側にいる人たちから見れば、「ああ、なんかトラックに撥ねられて……」こんな程度の認識なのだ。
正直、テンプレ異世界は数年前から「どれもうんざり」「店頭に並んでる本の表紙からして売る気がない」「粗製濫造」など、悪いことしか耳に入ってはいなかった。
異世界ではツヨツヨで若い子…続きを読む