マモルが「救っている」と思い込むたび、誰かを見ているようで自分しか見ていないのが苦かったです。アイにもシズカにも飲み込まれて、最後はリホの優しさに逃げようとする。その弱さが生々しくて、読んでいて胃が重くなりました。
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