概要
相手が臨む僕であることは僕を蝕む。僕の中の色は何色だろうか。
【800pvありがとうございます☺︎】
幼少期での両親の死をきっかけに、自分の感情を全て他人のために使うことにした主人公の秋。
みえる世界はいつも荒廃しているが、諦めて日々を過ごしていた。
そんな中、童心を身にまとったような年上の春に出会う。
「世界は思うよりも優しくて、そう見えたい。」諦めと願いの中で秋は最後何を見るのか。
他者の声で生きづらさを感じているあなたに向けて、
少しでも心が解けて自分であることに喜びを感じられますように。
主人公:秋(高校生、基本的に優しい、自分自身は過去に捨てた)
ヒロイン:春(大学生、天真爛漫、素直)
幼少期での両親の死をきっかけに、自分の感情を全て他人のために使うことにした主人公の秋。
みえる世界はいつも荒廃しているが、諦めて日々を過ごしていた。
そんな中、童心を身にまとったような年上の春に出会う。
「世界は思うよりも優しくて、そう見えたい。」諦めと願いの中で秋は最後何を見るのか。
他者の声で生きづらさを感じているあなたに向けて、
少しでも心が解けて自分であることに喜びを感じられますように。
主人公:秋(高校生、基本的に優しい、自分自身は過去に捨てた)
ヒロイン:春(大学生、天真爛漫、素直)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!優しさに触れるたび、閉じていた心に新しい色が増えていく。
幼い頃に両親を亡くしたことをきっかけに、自分の感情を他人のために使うようになった高校生・秋。
そんな彼が出会ったのは、素直でどこか童心を残した大学生・春でした。
他人の声に生きづらさを感じ、自分自身を過去に置いてきた秋。そんな秋の日々が、春との出会いをきっかけに少しずつ動き始めます。
誰かの言葉を聞くこと。誰かと笑うこと。そして、明日を楽しみに思うこと。
何気ない時間の積み重ねがあたたかく、読んでいるこちらの心までそっとほどけていきます。
秋の世界はこれからどんな色に染まっていくのか。
タイトルの意味にも思いを巡らせながら、二人のこれからを見守りたくなる物語です。