概要
事実は小説より物騒。猿と不審者に狙われた、私の奇妙な九死に一生。
【毎水18:07更新 4000PV突破!!】普段は甘々なラブコメを書いているWeb作家。
しかし、そのリアルはなぜか修羅場だらけだった――!?
街を歩けば不審者に追われ、公園へ行けば野生の猿に襲われる。
スマホ運転の車に命を狙われ、私の日常はいつだって命がけの「生存戦略」に早変わり!
穏やかに過ごしたいだけなのに、なぜ私の周りでは小説より奇妙で物騒なことばかりが起きるのか?
怒りと困惑、そしてほんの少しの恐怖を込めて。
もぐぴよが贈る、100%実録の「九死に一生」災難エッセイ!
何処から読んでも、楽しめる金太郎飴のようなエッセイです🩷
しかし、そのリアルはなぜか修羅場だらけだった――!?
街を歩けば不審者に追われ、公園へ行けば野生の猿に襲われる。
スマホ運転の車に命を狙われ、私の日常はいつだって命がけの「生存戦略」に早変わり!
穏やかに過ごしたいだけなのに、なぜ私の周りでは小説より奇妙で物騒なことばかりが起きるのか?
怒りと困惑、そしてほんの少しの恐怖を込めて。
もぐぴよが贈る、100%実録の「九死に一生」災難エッセイ!
何処から読んでも、楽しめる金太郎飴のようなエッセイです🩷
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!事実は小説より奇なり。でも一番面白いのは、それを語る“作者様”です🤣
読み進めながら、何度思ったことでしょう。
「もぐぴよ様の日常、一体どうなっているんですか!?🤣」
怖い。危ない。奇妙。
なのに、なぜか笑ってしまう。
けれど、この作品を読み終えて私が一番惹かれたのは、数々の珍しい体験そのものではありませんでした。
それらを、ひとつひとつ“読ませる物語”へ変えてしまう、もぐぴよ様の語りです。
普通なら、
「こんなことがありました。大変でした」
で終わってしまいそうな出来事が、もぐぴよ様の手にかかると、いつの間にか一大冒険になっている。
危険な場面ではこちらまでハラハラし、不気味な出来事にはゾワッとする。
なのに次の瞬間には、本人の豪快なツッ…続きを読む - ★★★ Excellent!!!~「穏やかに過ごしたいだけなのに」が全て嘘になる人生 ~
不審者に追われ、野生の猿と「だるまさんが転んだ」をする羽目になり、側溝から半身を出した白髪の老婆と目が合い、バイクに跳ね飛ばされてスローモーション映像まで見るこれが全部実話というのが信じられない。
各エピソードの切れ味鋭いタイトルを見るだけで笑いと恐怖が同時に押し寄せてくる。「ゾワッ」と「クスッ」が一話の中に共存しているのが最大の魅力で、恐怖体験なのに読後感が不思議と爽やかなのは、著者の「無敵のユーモア」があってこそだ。宮古島シリーズもここから読めるのがうれしい。
甘々なラブコメを書く人の日常がなぜこうなるのかその疑問が次のエピソードへと引っ張り続ける、やめられない実録エッセイ集。