憂鬱で、ついついどこかへ消えてしまいたくなるような雨の日。トントンと弾かれる雨音すらも上書きするように、飴を通じて繋がった二人。ただ静かな、一室だけで展開される。雨だって好きになれる。ここで、あなたと出会えたのだから。
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