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概要
異界にとばされた主人公が将軍になったとたん世界が崩壊を始めた
南フランスの田舎。夏至祭の日、なぜか別の宇宙のとある世界に飛ばされた。そこは人口の少ない古びた国が二つ並立していた。片方は女公爵が支配していて主人公は家臣に取り立てられた。最初に世話になった女護衛官が実は昔存在した統一王朝の王家の末裔だったことを知ったが秘密にしていた。どうすべきか悩んでいた頃隣国が初めて戦争を仕掛けてきた。主人公は女軍団兵を率いて敵の男軍団を破り、皆に持ち上げられた。この力を使って……と思った時同時に天変地異が始まった。主人公は住民を地球に逃がそうと奔走する。気が付くと元の実家で寝ていた。
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