概要
【青春×バンド】ゼロから始める音楽生活
幼い頃に見た、プロのバンドに感動して、自分も同じような存在のようになりたいと決意した野崎恭弥。
絶対にバンドでプロになってデビューしてやる!
そう意気込んで入学した羽宮高校には、そもそも軽音楽部がなかった。
しかしどうしてもプロのアーティストになりたくて、軽音楽部を諦めきれない恭弥。
夢を叶えるために、まずは多くのプロが通ってきたコンテストの出場を目指していたのだ。
しかしコンテストの出場条件は「高校の部活動であること」。
その条件を満たすべくまずは軽音楽部を作る必要があった。
部活動として認められるためには、最低五人の部員と管理監督する顧問が必要。
同じ夢を掲げる1つ年下の幼なじみ・作間瑞樹と共に一緒にバンドを組んでプロを目指せるような部員探しを始める。
生徒の多数に声をかける
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