概要
【本編完結】君を護るために、僕は君を傷つけると決めた
『三日後、リタは聖女になる。そして悪魔に殺される』
亜人の少年アゼルの前に現れた奇妙な蛇――ゼルペンティーナ。
未来視の悪魔が告げたのは、誰よりも大切な幼馴染の死。
『それを防ぎたければ私と契約して悪魔憑きになりなさい』
はたしてアゼルはリタを護ることができるのか。
そして、ゼルペンティーナの真の思惑とは?
剣と魔法の世界に織り成す、脳破壊すれ違い多角関係ラブ&バトルファンタジー!
キャラクター紹介はこちら
https://kakuyomu.jp/works/11054822662856196704
キャラの名前の由来
https://kakuyomu.jp/works/11054822662856523267
キャラの見た目につい
亜人の少年アゼルの前に現れた奇妙な蛇――ゼルペンティーナ。
未来視の悪魔が告げたのは、誰よりも大切な幼馴染の死。
『それを防ぎたければ私と契約して悪魔憑きになりなさい』
はたしてアゼルはリタを護ることができるのか。
そして、ゼルペンティーナの真の思惑とは?
剣と魔法の世界に織り成す、脳破壊すれ違い多角関係ラブ&バトルファンタジー!
キャラクター紹介はこちら
https://kakuyomu.jp/works/11054822662856196704
キャラの名前の由来
https://kakuyomu.jp/works/11054822662856523267
キャラの見た目につい
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!三日後、幼馴染が死ぬ――未来を告げる悪魔と少年の選択
三日後、大切な幼馴染が死ぬ――。
亜人の少年・アゼルが想いを寄せるのは、聖女候補の幼馴染・リタ。
けれど彼女の隣には、守護騎士であり婚約者でもあるマルクがいます。
「二人はお似合いだ」
そう自分に言い聞かせ、恋心をそっと胸にしまうアゼル。
ところがそんな彼の前に現れたのは、未来を視る悪魔・ゼルペンティーナ。
そして告げられたのは、リタに迫る最悪の未来でした。
片想いに、身分差。
言えない本音に、迫る運命。
好きなのに近づけない。
信じたいのに信じきれない。
そんな"すれ違い"がたっぷり詰まった、恋愛色強めのダークファンタジーです(*'ω'*) - ★★★ Excellent!!!細やかな心理描写が光る、深みのあるファンタジー
聖女候補の幼馴染のリタへ密かな想いを寄せる亜人の少年アゼル。
身分違いの切ない片想いや穏やかな朝の日常から、街を襲った「悪魔」の影により、平穏な日常が少しずつ動き始めます。
丁寧な世界観が印象的で、細やかなアゼルの心理描写に感心させられました。
リタの婚約者のマルクとアゼルの距離が近づいていくところも印象的で、「悪魔の襲撃」が悲劇的なエピソードとして語られるなど、生々しい感情を読み取れる距離の近さを感じました。
見習い修道女のヴェロニカとアンジェリカが現れて、さらに物語は独特の深みを増し、理不尽な立場や身分差の厳しさなど、世界観の広がりは読み応えがあります。
心理描写が冴え渡る多角関…続きを読む