2つ目のエピローグへの応援コメント
読了しました。
ラストは塵野様が仰った通り複雑な気持ちになりました。これが曇らせか……初体験です。
語彙が少なくて申し訳無いのですが、アゼルとゼラ。楽しませて貰いました。最近の楽しみでした。それが終ってしまう。最後迄読みたいのに、いや、待てと、もっと時間をかけて楽しもうと、区切り区切りになっていました。今でも見神の儀の法悦の文章等は惹き込まれ、此方もトランスしそうになったり(汗)
ヴェロニカからの怨嗟の目等は悲しく感じ、作品を通して心が動かされました。
面白かったです。
遅ればせながら、完走お疲れ様でした!
作者からの返信
太刀山様、こんな長いお話を最後まで読んでくださり、そして温かいコメントをくださり、心よりの感謝を申し上げます。
そればかりか、素晴らしいレビューまで頂けるとは……!本当にありがとうございます!
ラストのヴェロニカの顛末は、やっぱりそう感じてしまいますよね……。ただ、彼女はアゼルを嫌いになった訳ではないのです。怒っているだけです。なので、アゼルがちゃんと謝れば許してくれると思います。いつかそこまで書けたらいいなぁと思っておりますが……(ゴニョゴニョ)。
この作品を読んで楽しんで頂けたとのこと、そうであれば作者としては最高に嬉しいです。
改めて、読んでくださり本当にありがとうございました!
第94話 未来視の力への応援コメント
こんばんは。
アゼルとゼルペンティーナはいいコンビですね。
惜しむらくはもうじき物語を読み終えてしまうという事……
今こそ言いたい。
「時よ止まれ、お前は美しい……」
作者からの返信
なんと、そんな高名な台詞でお褒め頂けるとは……!もったいないお言葉です。太刀山様の許にグレートヒェンが訪れますように(変な意味ではないですよ。念のため)。
>アゼルとゼルペンティーナはいいコンビですね。
ようやくタイトル通りのコンビ感が出てきましたね。ちょっとここまで長く掛かりすぎましたが(汗)。
ただ、その……この作品、ラストがちょっと万人受けしない展開と申しましょうか。好き嫌いが分かれるラストなので、気に入っていただけるか少し心配しております。
第85話 それは制約にして代償への応援コメント
こんばんは。
残酷な制約がつきましたね。
でも改めて言わなくてもアゼルは本心を言わないかも知れない。
自分の為と知ったリタの事を考えて。
それを慮った上での制約ならゼルペンティーナの優しさとも取れる……でも聖女になったリタは悪魔憑きを許さないかも知れない。マルク達もどう言うべきか悩みそうで……やはり制約は重いほど強く働きそうではあるので優しさではないか……考えちゃいました(汗)
作者からの返信
>でも改めて言わなくてもアゼルは本心を言わないかも知れない。
ご明察の通りです。そこまでアゼルのことをわかってくださって、作者としてはありがたい限りでございます。
こんな長い話をこんなに丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます。……最後までお気に召していただけたらいいんですが(不安)。
第77話 老騎士の意地への応援コメント
こんにちは。
老騎士の意地。良いですね。こう言う老騎士が大好きなんですよね……
作者からの返信
ありがとうございます。僕的にもキュリルスはお気に入りのキャラです。
駆けつけた主人公が助けるのがリタでもヴェロニカでもなく絶体絶命の老人だったという点について、自分で書いてて「あれ?」と思ったのは内緒です。
第64話 アンジェリカの場合への応援コメント
アンジェリカ本当に天使に選ばれそうになってる!
俗臭芬々等初めて聞きました。嘉したもうも。
とても丁寧に言葉を綴られてますね。勉強になります。
作者からの返信
いやいや……恐縮です。少しでも雰囲気を出そうと必死に捻り出しただけでございます。
アンジェリカ、ものぐさですが根はいい子ですからね。「こいつはワシが育ててやらねば」と思う天使がいたのでしょう。追い返しちゃいましたけどw
第63話 見神の儀への応援コメント
こんばんは。とても読み応えがありました。徹底して練られた設定。見神の儀等、三神教が本当にあるんだと思える位しっかりしてますね(創作ですよね?)
バローニャ様式も創作と前もって言われてなければあっさり信じてしまいそうです。
そんな緻密な設定が説得力を増していて凄い引き込まれました。
作者からの返信
そう仰って頂けてホッとしています。退屈な描写なので読み飛ばされて当然だろうなと思いつつ自己満足で書いた部分でしたので……。
初めてファンタジー作品を書くに当たって西洋の建物とか教会のこととか色々調べたのですが、太刀山様にお褒め頂けて勉強の甲斐があったなぁと嬉しく思います(三神教は創作です)。
太刀山様の作品を以前に拝読いたしましたが、そこでラテン語の詠唱(祈祷?)がありましたよね。僕からしたらあれこそ凄いと思いました。もう先をお読みになっておられるかもしれませんが、僕は呪文とか詠唱とか考えるのが苦手でして。独自のカッコイイ呪文とか思いつければいいんですが……。
第60話 儀式前小景⑤ リタの想いへの応援コメント
こんばんは。
アゼルは強いですね。私は『死』が恐ろしかったです。亡骸に触れるなんてとても出来ないと思います……
成人しても祖父が亡くなった時、夜の守りをして夜を明かした時でさえ棺に寄れず、亡骸に触れることも出来ませんでした。
しっかりとした芯がありますね。
作者からの返信
>亡骸に触れるなんてとても出来ないと思います
こんな話を書いておいてなんですが、僕も似たようなものです。現代の日本では直に『死』に触れるような体験があまりありませんものね。
僕自身はこういう時、周りの目を気にして何もできない側の人間です。この話のアゼルは、僕がなりたくてもなれない理想の「本当の意味で優しくて強い人」の姿なのかもしれません。
第45話 ヴェロニカ・パウルマン⑨への応援コメント
こんにちは。
素敵なお誘い。秘密の共犯者。ゼルペンティーナより魅力的な言葉ですね。健全なのに何処かエッチマー。
作者からの返信
エッチマーを拾ってくださってありがとうございますw あまり直接的ではないエッチマーを心がけております。
編集済
第35話 因果律への応援コメント
失礼します。
『当たり前』とはとても大切な物らしいです。ドクターが言っていました。
『林檎が落ちるのを『何故?』と疑問を持ってしまったら君はニュートンか哲学者にならないといけない』と言われました。
今回のお話は考えさせられました。『因果律』については善因善果、悪因悪果……この世に居るには因果がいると言われますね。輪廻を説く仏教に近いと思いました。禅の本等でもこの世の苦しみを訴えるのは『水中で渇を叫ぶに似たり』と言われまして、救いは気付けば側にある……と言われますがそれは物語で契約を迫るゼルペンティーナの方便なのか事実なのか……横道でしたかね(汗)
作者からの返信
ゼルペンティーナはああ言いましたが、『当たり前』に疑問を抱けるのはほんの一部の限られた人だけですよね。稀有な素質であると同時に、損な性分だとも思います。気にしすぎたら日常生活に支障をきたしてしまいますし。
>横道でしたかね(汗)
いえいえ、読み飛ばされるのを覚悟して書いた部分なので拾ってくださってありがたいです。『因果律』は創作にちょくちょく出ますが、作品ごとに定義が違うんですよね。今回の話はあくまで独自設定ということで……。
『水中で渇を叫ぶに似たり』……初めて聞きました。太刀山様のエッセイを拝読させていただいておりますが、古典や仏典の造詣が深くていつも感心しております。
西洋の悪魔は知識を求める者には禁断の知識を授けることもあるそうですが、デタラメを教えることもあるとか。はたしてゼルペンティーナの言葉は真実なのか。悪魔だけに、うかつに信じるわけにはいきませんよね。
第34話 『未来視』のセールストークへの応援コメント
こんばんは。
ゼルペンティーナの言葉だとやはりアゼルは理性的であり年齢より聡いと言う事になりますね。早熟と言うか。
『時よ止まれ、お前は美しい』のファウスト博士の様になれば救われるのかなと思ったり。
作者からの返信
仰る通り、アゼルは年齢のわりに聡いと思います。境遇ゆえに知識はないのですが、苦労してきたから大人びているというか、精神年齢が高いのでしょうね。自分が13歳の時なんて何も考えてませんでしたし。
ファウストは高校生の時に背伸びして読んでみたのですが、表面上のストーリーを追うだけで凄さがちっともわかりませんでした。恥ずかしながら、「どうして例の台詞を言ったのに助かっちゃうの? メフィスト気の毒!」とか思った記憶があります。解説読んでもピンとこなかったし。
大学入って色々と本を読むようになってから少しはわかるようになった……つもりですけど、どうなんでしょう。もっと歳を重ねたらまた印象が変わるのかもしれませんね。
第11話 『熾天使アスタルテー』についてへの応援コメント
こんにちは。マルクとリタは婚約していたんですね。
聖女候補と守護騎士の関係だけだと思っていました。
そうしたら聖女になったらとても大変な事になりそうですね。
横槍が入って流行りの「婚約破棄」なんて事を考えてしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そう、二人は婚約しているのです。といっても双方の親が決めたことなので、本人達の気持ちはアゼルにはわからないのですが……。
「婚約破棄」、最近アニメのタイトルでよく見かけますね。僕は婚約破棄ものは観たことがないので(悪役令嬢ものならあるんですが)書くのは難しそうです。
……あ、でもダリヤは観ました。エリスの聖杯もそういえば婚約破棄ものですね。意識してないだけで意外と観てるかもです。
第1話 アゼルとリタ①への応援コメント
コメント失礼します。
鐘の音から始まる静かな朝の情景が印象的で、アゼルのおかれた境遇も伝わってきました。
リタとマルクの対照的な性格や距離感も会話から伝わってきて、キャラクターがいきいきしていますね。
「亜人」や「聖女候補」といったものも、続きが気になる導入でした。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様。拙作においでくださり、また応援までくださったこと、こちらこそ感謝を申し上げます。
こちらも照春様の作品を楽しく拝読させていただきますね。よろしくお願いします。
第4話 墓穴掘りへの応援コメント
丁寧な筆致でとても読みやすいです。聡いアゼルにはもう大人の世界が見えているんですね。
長く生きるとそれなりに狡っ辛い所も出てきますからね。
この高クオリティで休まず投稿されていたのですか?
私は勢いで書いているのでこんなに丁寧に書けないです……凄い。
作者からの返信
過分なお褒めのお言葉をいただきありがとうございます。文章を褒めていただけて、本当にうれしいです!
ただ休まず投稿については、単に一度ぜんぶ書き上げた上で投稿していただけのことで、ぜんぜん筆が速いわけではないんです。ウェブ小説は毎日投稿が大事と聞いたのですが、でも毎日続ける自信がまったくなかったので先に書き終えておいただけでして……。
太刀山様の作品も拝読しましたが文章が丁寧で、勢いで書いているとはとても思えませんでした。あれを勢いで書いているのだとしたら、そちらの方がよほど凄いことだと思います。
編集済
第2話 アゼルとリタ②への応援コメント
こんにちは。
亜人の孤児は最後は縛り首にとあった時には厳しい世界だ……と思いました。ですが差別はあるかも知れませんが、孤児院に何とか入れた。
聖女候補になったタイミングも良かった。
タグに「曇らせ」「脳破壊」とありましたね。私それらは初めてなので……ドキドキしてます。
作者からの返信
太刀山いめ様、コメントと応援をいただきありがとうございます。曇らせと脳破壊については、自分でもちゃんと理解してるか怪しいので本当にこれで合っているか自信ありません(汗)。
やたらと長い話になってしまったので、ご無理はなさらないでくださいね。
第5話 墓穴掘り②への応援コメント
アゼルの置かれている立場の厳しさが、墓穴掘りの重労働から伝わってきました。
最後にマルク様が現れる引きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>最後にマルク様が現れる引きが気になります。
仰るとおり、引きのつもりで入れたので言及していただけて嬉しいです。