記憶喪失と恋愛の組み合わせはたまに見かけますが、これはそれを自発的に引き起こす「飴」に関する物語、という非常に独創的なジャンルです。意中の女性と少しの間でもいいから、一緒にいたい。そんな願望を持った1人の高校生が、記憶喪失飴を使って一時の幸せを噛み締める。そんな切なく、悲しい物語。でも、最後にまさかの結末が・・・?純愛とはまた少し違うその展開に息を飲まれること間違いなし。ラブストーリーの余韻に浸りたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
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