かなり微妙な話なので、コメントしにくいです。ただ、面白いと思いますブラックジョークが聞きすぎて・・・
現実とは少し違った歴史をたどった、第一次世界大戦前の列強がグレート・ゲームをしていた時代(ゲームでいうとディプロマシーの時代)を舞台に、空に憧れた少年が夢の実現のために頑張る話です。その夢の実現のためには資金と地位が必要ということでそちらの方面にも頑張るわけですが、空への憧れ最優先で能力を発揮した結果「世界を焼く」とは思わないですよね。ちょっと予想とは違いましたが続きが非常に気になります。ヒロインらしき人が3人ほど登場しますが(幼馴染、皇女、敵軍人)、皆主人公の被害者なのでは…
サイコパスの自覚あってサイコパスやってるそこらのサイコパスとは違って、完全に天然で良かれと思ってやってる描写がピカイチ。ピカだけに
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アニーサちゃん最高
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塹壕戦の泥臭さと魔法戦の融合が圧倒的な臨場感を生み出しています。淡々とした語り口で語られる大量破壊が、かえって強烈な余韻を残します。主人公の価値観の歪みと冷静さが物語の緊張感を高めています。副官との対比も効いており、人間性の揺らぎが印象的に描かれています。ラストの光景は衝撃的で、読後もしばらく頭から離れない作品です。
錬金術が第一次世界大戦前の小説で、今作は第二次世界大戦前から始まる小説
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一話からとんでもない事やらかす系主人公。でも敗戦した場合の国の未来(借金地獄とか東西分割)を考えたら仕方ないかなと思う。
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