学校帰りに月窓館へ通う少女・未真は、本棚の奥で一冊の不思議な本と出会う。その日を境に、小さな好奇心は静かな図書館に潜む"境界"へと少しずつ近づいていく。知ることと、踏み込むことは違う――。司書・汐里と月岡館長が見守る、静かな怪異を描く月窓館シリーズ第三弾。
今回は序盤から意味深な進み方をしていて最後の伏線回収で「やっぱり」と思いました。また、館長の登場がすごくミステリアスでした!
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