(ネタにもよりますが)上方落語より江戸落語の方が『リズム』や『間』が大切にする、と聞いたことがあります。麻井祐人さんのこの作品は、声に出して読んでわかりましたが、語感と語調で、まさにリズムを創り出しておられます。このお話を噺家さんが少〜し膨らませれば、じゅうぶん高座に上がるネタかと。面白いだけではなく、構成力なども含め、お見事です。 笑わせてもらった以上に、楽しかった。ありがとうございました。
ど壺(笑)ランプの精よりも大きなのが出てきそうだな~とおもって笑ってしまいました。楽しい作品をありがとうございます。
浅草に寄席を観に行ってきたかのような錯覚に陥りました。笑わせてくれてありがとうございます。
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