職場で渡された、ハングルが書かれたチョコレート。実は私のためのお土産ではない。一見すると、親切な職場のやり取りですが、主人公とともに思い返していくうちにまさかの結末に至ります。悪意がないからこそ、拒むこともなく受け取ってしまったあとの違和感。相手の内側に確かにある「自分とは違うもの」に対する拒絶。読みながら胸の内がヒリヒリとしました。ぜひ本文を読んで、じっくりと味わってみてください。【レビューコンテスト応募】
心地良い優しさ
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