概要
このオチだけは読みたくなかった……
怪盗キャットからの挑戦状が届いたのは惑星スパイクの海底研究所。
依頼を受けて現地に向かったテクオは、そこの副所長であるラッチと共に海底研究所へ向かう。
海底研究所は二人だけの完璧なクローズドサークル?果たして怪盗はどこにいるのか。
そしてラジオゾンビの秘密が今、明かされる?――SFミステリ。
モンダイ編、タンテイ編、カイトウ編で構成されます。
前作に「ようこそ、ホテル・サザンコンフォートへ」と「鏡の向こうのナイト」がありますが一応前作を読んでなくても楽しめますが、もっと楽しむために軽めの登場人物紹介を。
《テクオ》
主人公兼ワトソン役。白猫。幻聴が聞こえる症状がある。
《ホームズ》
探偵役。黒猫。やや捻くれた性格の悪友。
依頼を受けて現地に向かったテクオは、そこの副所長であるラッチと共に海底研究所へ向かう。
海底研究所は二人だけの完璧なクローズドサークル?果たして怪盗はどこにいるのか。
そしてラジオゾンビの秘密が今、明かされる?――SFミステリ。
モンダイ編、タンテイ編、カイトウ編で構成されます。
前作に「ようこそ、ホテル・サザンコンフォートへ」と「鏡の向こうのナイト」がありますが一応前作を読んでなくても楽しめますが、もっと楽しむために軽めの登場人物紹介を。
《テクオ》
主人公兼ワトソン役。白猫。幻聴が聞こえる症状がある。
《ホームズ》
探偵役。黒猫。やや捻くれた性格の悪友。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!二人しかいない海底研究所。では、怪盗はどこにいる?
怪盗キャットからの挑戦状が届いたのは、海洋惑星スパイクの深海研究所。
名探偵ホームズの助手である白猫テクオは、研究所の副所長ラッチとともに、厳重な金庫に保管された新薬を守ることになります。
研究所にいるのは、たった二人。
しかも金庫を開けるには、二人分の脳波認証が必要で、認証中は二人とも眠ってしまう。
これなら、怪盗は侵入できない。
盗み出すことなど、絶対にできない。
――はずだったのに、新薬は消えていた。
二人のどちらかが怪盗なのか。
それとも、見えていない誰かがいるのか。
モンダイ編、タンテイ編、カイトウ編と進むたび、信じていた前提が揺らぎ、誰が何を知り、誰を欺いているのか…続きを読む - ★★★ Excellent!!!怪盗キャットだ!やつが現れたぞ!!
怪盗キャットはピリピリした警備の中、華麗に盗み出します
「ええっ、二十人も警備してるのに!?」ってあたしも一緒にびっくりしましたw
怪盗キャットの次のねらいはーー
主人公のテクオくんが、名探偵のホームズさんの助手として駆けつけて、副所長のラッチさんと一緒に事件に挑むんだけど...この二人がもう可愛くて軽やかで、読んでてニコニコしちゃいますw
猫ミステリシリーズらしいふわっとした可愛さと本格的な謎解きが、絶妙に混ざってます✨️
お話は「モンダイ編」「タンテイ編」「カイトウ編」と分かれていて、短いのにテンポが良くてサクサク読めちゃいます。一話が本当に短めだから、「もう一話だけ」ってつい次…続きを読む