概要
行くぞ、甲子園。俺たちの「栄誉」にかけて。
北の片田舎・北海道北見市。文武両道を謳いつつも学力養成に全力を挙げている七星(しちせい)高校の運動部はどこも廃部寸前で、野球部も例に漏れなかった。そこに入部を決めた幼馴染トリオの一年生。冷静沈着な秀才ピッチャー・一ノ瀬北斗。飄々として掴みどころのないキャッチャー・羽柴昴。医療家系の末娘、マネージャー志望・鳳琴子。この三人を軸に新生野球部が動いていく。顧問はかろうじて野球のルールを知っている程度の中年男性教師。コーチや監督といった概念ももちろんない。
「…行くぞ、甲子園に。俺たちの栄誉にかけて」
弱小野球部の、青い春を燃やす戦いが、今、スタートする!
「…行くぞ、甲子園に。俺たちの栄誉にかけて」
弱小野球部の、青い春を燃やす戦いが、今、スタートする!
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