概要
神なんか必要ねぇんだよ
小国マカツの王イワレビコは、高天原の神々に幼馴染タカクラジを供物として奪われ、「必ず、殺す」と復讐を誓う。共に逃げた友ニニギと共に神を討ち始めた彼は、怨念の剣フツノミタマを得て力を増し、海神の血統という出自に目覚めていく。神軍の将軍カグヤマ、フツヌシを倒し、タケミカヅチとの死闘で左腕を失うも、隼人・熊襲の民と同盟し、義手と新たな槍・天の沼矛を手にする。知略の軍師オモイカネ、怪力タヂカラオ、海神ワタツミら高天原の幹部を次々撃破。下野した鍛冶神ヘパイストスらの助力も得て、ついに最高神アマテラスと激突。八咫鏡を砕き、太陽そのものを喰らう「太陽喰らい」で勝利し、アマテラスを一時的に消滅させる。
直後、地の王オオクニヌシが支配する出雲への遠征が始まる。因幡の白兎、スクナビコナ、タケミナカタら出雲の神々
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