概要
オレの選択で世界滅亡のルート分岐とか、責任重大が過ぎる
『リベリオン/戦禍の夜明け』。
かつてダークファンタジーの先駆けとして、人気を博したアニメタイトル。ネームドでもサブキャラでもない、単なる無名の一般人としてそこへ転生したゲドウ・マルドラークは生きていく上で、仕方なく悪の帝国であるカエレスティス帝国の兵士として働いていた。
「やっぱこの国クソだわ。早く滅ばないかな」
燻りながらも、日々を過ごすゲドウ。
ある日、路地裏で倒れている少女を見つける。それだけならよくあることだったがその姿、顔、全てに見覚えがあった。
「メリスだと!?」
それは『リベリオン/戦禍の夜明け』の外伝ゲーム、『シャヘル=シャレム/薄明の境界線』の主人公メリスでその人であった。
そして彼女についての重大な秘密があった。『人類の天敵』、そのルートに行くと世界が滅亡するということが。
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