概要
間違えないことは、正しいのか。
とある国に「神の手」と呼ばれる男がいた。
その男は、常勝無敗の軍師と呼ばれていた。
しかし彼には、別の名がある――「死神」。
彼の任務に従軍して返ってくる兵士の数は7割。
おおよそ3割が死傷すれば全滅と言われる世界で
彼は必ず必要な生贄を戦場に捧げ続けた。
軍師は自らに問う、正しければ許されるのかと。
―――――
全九話構成、毎日投稿していきます。
その男は、常勝無敗の軍師と呼ばれていた。
しかし彼には、別の名がある――「死神」。
彼の任務に従軍して返ってくる兵士の数は7割。
おおよそ3割が死傷すれば全滅と言われる世界で
彼は必ず必要な生贄を戦場に捧げ続けた。
軍師は自らに問う、正しければ許されるのかと。
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