概要
あの追放は正当だった。「ざまぁ」されたままでいられるか!
冒険者パーティのリーダーだったシオンは、パーティメンバーの一人であるアクセルを追放した。アクセルが足手まといになっていたからだ。
ところが、追放された後、アクセルはなぜか急に強くなり、名を上げ始める。そしてついには、シオンに一騎打ちを挑んで来た。
シオンは一騎打ちに敗れ、凋落した。それまでの名声は地に堕ち、仲間たちはシオンを見捨てた。
意気消沈するシオンだったが、ある事を切っ掛けにやり返す事を心に誓う。
(負け犬のままでなどいられない。奴に目にものをみせてやる)
そう決意したシオンの反撃が始まる。
まずは、アクセルが急に強くなった原因を探るところからだ。
※「旅の治療師が道を伝える」シリーズの5作目です。
※シリーズものですが、ストーリーは独立しているので、他の作品を読んで
ところが、追放された後、アクセルはなぜか急に強くなり、名を上げ始める。そしてついには、シオンに一騎打ちを挑んで来た。
シオンは一騎打ちに敗れ、凋落した。それまでの名声は地に堕ち、仲間たちはシオンを見捨てた。
意気消沈するシオンだったが、ある事を切っ掛けにやり返す事を心に誓う。
(負け犬のままでなどいられない。奴に目にものをみせてやる)
そう決意したシオンの反撃が始まる。
まずは、アクセルが急に強くなった原因を探るところからだ。
※「旅の治療師が道を伝える」シリーズの5作目です。
※シリーズものですが、ストーリーは独立しているので、他の作品を読んで
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!追放するのも命がけ?
アクセルはシオン達のパーティーの一員だったが、足手まといだからと追放されてしまう。
しかし、強力な力を得たアクセルは大活躍。一方のシオン達には悪評が……。
ここまで読むとよくある追放もののようだが、本作は全く異なる。というのも、アクセルは本当に足手まといになっていたのだ。
パーティーのため、そしてアクセル自身のために追放という苦渋の決断をしたシオン。
だがアクセルが突如として謎の力を手に入れたために、シオンに危機が迫る!
全く、逆恨みとは恐ろしいものだ。しかも、人の命まで脅かすものなどたまったものではない。
追放した側の苦しみを書いた追放もの、いかがですか?