エピローグ―—旅は終わらない―—への応援コメント
伝道師は何を望むのやら……とにもかくにも、味方にすれば心強い、敵に回すと恐ろしい人ですね。
彼女の望みが叶う時、世界がどう変わっていくのか楽しみです。
作者からの返信
読了ありがとうございます。
そして、コメント付きレビューもありがとうございます。
実際、伝道師は味方にすれば心強いです。彼女が本気で助けようとした場合、即死以外ではほぼ死にません。相手が生きてさえいれば、回復させることが可能です。
で、ガチの敵になった場合、えげつないデバフとかをかけて来ます。
エピローグ―—旅は終わらない―—への応援コメント
>女童の養育に力を注ぐのも良い
引き取った責任感? それとも、信者の確保か?
>トゥーゲルからこちらに転ぶ
>可能性もないではない
トゥーゲル信者からは、悪魔の声かも。w
>効率よく強くなれる方法
もう少し、優先順位をあげて欲しいゼインさん。w
読了しました。
こう言う伝道師の動きは、神話の時代の暗黒神アーリファの不可解な行動を解き明かす鍵もなっているのかな。
それとも、ごく普通に暗黒神教えを布教しているだけか?ww
作者からの返信
伝道師さんは、自分の教育方針に従って育ててみるのも面白いかな? と思っています。もちろん、信者として育てるつもりですね。
他の神の信者を暗黒神信仰に誘う訳ですから。まんま悪魔の囁きですね。力の暗黒面への誘いです。
ゼインさんは、現在の力量と将来性という面で、優先順位は低めです。
本当は一番暗黒神を信仰しやすい心理状態なのですが、伝道師的には誰でもいいから信者が欲しいという訳ではないので、能力優先だったりします。
そして、伝道師は普通に布教しているのですが、その言動に暗黒神の行いの真意を類推するヒントが含まれているのも事実です。
簡単にばれてくないので、情報は制限しているのですが、アーリファの行動とかも気にしていただいて大変嬉しいです。ありがとうございます。
最後までお読みいただき、また、多くの応援コメントもいただきまして、感謝しております。
そのお陰もありまして最後まで書くことが出来ました。
ありがとうございます。
エピローグ―—旅は終わらない―—への応援コメント
完結お疲れ様でした。
やはり、暗黒神を騙る者は許すまじ、と。
しかし、運命が無いということは、逆を言えば、選択肢が無数に存在するということ。
とすると、運命を消し去った者は、それが見たかったのでしょうか。
面白かったです。
ではでは
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました。
数々の応援コメントも励みになりました。本当にありがとうございます。
“伝道師”は最初からデーモンは自らの手で殺す気満々でした。彼女はデーモンを絶対に許しません。
ちなみに、神々の中では「運命はいらない派」の方が多かったのですが、その理由はそれぞれです。
被造物の自由意志を重んじる神もいれば、何が起こるか分からない方が面白いだろ? って感じの神もいました。無数の選択を見てみたいと思っていた神もいるかも知れません。
第34話 それぞれの道をへの応援コメント
>インの事を認める者もいる。
>それどころか、尊敬する者も。
意外と指導者として優れた人かも知れない。自分に「冒険者としての才能」は無くても、他人の才能を伸ばす指導ができたら、別の才能だし。
作者からの返信
地道に努力を続けて来た男でもあるので、それなりには認められています。
確かに、天才肌の人間には凡人の苦労が分かりにくい、とかいう事もあるかも知れないので、努力する凡人のゼインの方が、同じ凡人に何かを教えるのは上手かも知れません。
第34話 それぞれの道をへの応援コメント
再結成。
そしてお付き合い。
シオン大勝利……と思いつつも、ゼインも頑張ってますね。
あとは治療師さんですが、どうしているのでしょう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、実を言いますと、後は治療師の話を書いて、この話はエンディングです。
もう少しお付き合いいただけると幸いです。
第33話 別離の時への応援コメント
ゼインの気持ちは、そういうことだったんですね。
そして、確かにアクセルという駄目な例は、骨身にしみてそう。
しかし、やはり「運命はない」世界。
この世界で生き抜くには、やはりおのれの力しかないのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、ゼインは結局、シオンと共に、その背中を守って戦いたいと思っていたので、いざという時に力を取り上げられては意味がないと考えていました。なので、伝道師にそう言われた時点で、今回はなしだと判断しました。まあ、それでも、未練はあったのですが。
この世界では、自分の望みをかなえるためには、やはり力も必要です。力があれば何でもできるは言いすぎなのですが、力があるに越したことはありません。
第9話 戦神の神殿にてへの応援コメント
コメント失礼します。
いわゆる追放モノと見せかけて、理路整然とした理由があるのが良いですね。
暗黒神の誘いに乗ってしまうのも本人の気質に問題があったのでしょう。
いずれ破滅する未来を想像してしまいます。
作者からの返信
何せこの話は、追放した側が主人公で、追放理由も真っ当なものだった、という事になっているので、丁寧に書いてみました。
実際、追放と言ってしまうと聞こえが悪いですが、メンバーの入れ替えは普通に起こりえると思います。人の才能には差があるものですから。
そして、この手の誘いに乗ってしまった者って、大抵はろくなことにならないですよね。
第31話 心を攻める戦いへの応援コメント
>アクセルが行使するアークデーモンの技量は
>やはりシオンを超えていた
超えていた……といっても、アクセルさんは完全にアークデーモンの操り人形みたいな?ww
作者からの返信
全くその通りです。
本質的にこの戦いは、シオン対アークデーモンの戦いで、アクセルは操られているだけです。アークデーモンの玩具ですね。
第31話 心を攻める戦いへの応援コメント
なかなかキツい治癒ですね。
それでもアクセルを追い詰めた。
アクセルが臆病だったという伏線が、イイ感じで生かされたと思います。
これで決着でしょうか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃる通り、アクセルの臆病さを強調していたのは、臆病さのせいで負けるという流れにする為でした。
そして、ぶっちゃけ、戦闘はこれで決着です。
結局、伝道師の見極めに間違いはなく、封印術は正常に働いたのです。
第30話 そしてまた生贄の儀式への応援コメント
何か狙いがあるのでしょうか。
回復を捨ててでも、デュラハンを使う、というこは。
敵の召喚獣を潰す方が優先なんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、シオンはある種の策を考えています。その策を用いるには、直接アクセルと対峙する必要があったのです。そして、長々と時間を要する策でもないので、治癒魔法を放棄し出ても、とりあえず召喚獣の足止めを優先しました。
第30話 そしてまた生贄の儀式への応援コメント
>見ろ! 俺の力をッ!
俺の力……皮肉を効かせた台詞回し。ww
>短期決戦で勝負を決める
アクセルが見くびられてる!ww
>ちょっと前に、手も足も出ずに俺に負けたくせに
ちょっと前に、剣技だけで勝てた相手にオルトロスとヘルハウンドを嗾ける程度に姑息なアクセルさん。ww
作者からの返信
はい、伝道師が少し前に、間違っても俺の力などと言うな、と告げていたのに対応しての台詞です。アクセルは、すっかりそんな勘違い野郎になっています。
短期決戦は、見くびっているというよりも、長期戦になると勝ち目がないと思っているからだったりします。
アークデーモンの力相手に本気の戦いをしたいと言っていたシオンですが、彼の言う本気の戦いとは、純粋な力比べという意味ではなく、ある種の奇策を用いるつもりです。
そして、アクセルは臆病者なので、殺すとか言われると、直ぐに戦力を最大限に活用しようとしてしまいます。彼は、死ぬのが怖いのです。
第29話 本当の望みへの応援コメント
>これはと見込んで正しき道を説こうと思った者が
>先にトゥーゲル信者になってしまっていた
伝道師は、特定の神の信者では無く……その人に相応しい「神の信仰」を説くのか?
>負けたら死ぬ。本当に死ぬ。
>そういう条件で戦いたい
「死なねえとわかってるから、太刀筋が鈍る一方だ」
(『無限の住人』卍の科白より)
作者からの返信
すみません、伝道師が言っている正しき道というのは、暗黒神アーリファの教義の事です。彼女は暗黒神アーリファの考えが正しいと確信しています。
つまり、正しき道を説こうと思ったというのは、アーリファの教えを布教しようとした。という事です。ところが、先にトゥーゲル信者になっていたので諦めた、と。
ちょっと不自然な状況ではあるのですが、過去にそういう事があったのです。
ちなみに、アーリファの教えとトゥーゲルの教えは、自ら鍛錬を積んで強くなることが尊いとしている点で似通っていて、信者の取り合いになり易い。そして、神託が下る頻度などの関係で、概ねトゥーゲル有利になっている。という設定があったりします。
伝道師も、信者獲得に失敗した経験が何度かあるのです。
第29話 本当の望みへの応援コメント
ここで命をベットするんですね。
それは凄いとは思いますが……。
知らされていないゼインがどう思うか。
知らせても反対するだろうしなぁ……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
シオンは、自らの意思であえて負ければ死ぬ状況で戦おうと考えました。それが、自分で覚悟を決める為の方法だと。
この際ゼインの気持ちは度外視です。この点で、やっぱりシオンとゼインは生死を共にする仲間ではないのです。
そして、治療師は、シオンが強くなることに本気だと知ったので、少し機嫌を良くしています。
第27話 封印されていたもの②への応援コメント
>想定していたよりも遥かに小者だ
意外と「魂だけの召喚」に、知られざるメリットがあったりして。ww
作者からの返信
少なくとも治療師は、もう解決したも同然という認識です。
まあ、もちろん治療師も完全ではないので、絶対に判断を間違わないわけではないのですが。
第27話 封印されていたもの②への応援コメント
封印の方法を教えちゃいましたが、大丈夫なんでしょうか。
ゼインあたりが悪用しないといいんですが。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そこら辺、治療師は割と楽天的だったりします。彼女は、能力が低い者を軽んじてしまう傾向があるのです。
第26話 封印されていたもの①への応援コメント
何だか面倒な封印で、面倒なことになっているデーモン。
それが面倒を与えていると……うーん、面倒くさい奴です。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ちょっと、設定を複雑にし過ぎたかも知れません。確かに面倒な存在が面倒な事をしています。
第26話 封印されていたもの①への応援コメント
魂だけが召喚されたイレギュラー⋯⋯もしかしたらデーモンは、身体を得る方法を探して憑依を繰り返しているのか?
それとも、人の心を弄ぶのを面白がっているだけなのか?
次の治療師さんの説明を待とう。w
作者からの返信
流石に、治療師もデーモンの本心までは分からないのですが、恐らく楽しんでいるのだろうと推測しています。
そもそも、治療師にとっては、デーモンは何が何でも倒す対象なので、相手の気持ちとか関係ないのです。
第25話 隠していた能力への応援コメント
治療師は、古代魔法帝国時代の知識や技術を有しているのか。
次の説明で,世界観そのものが広がりそうな予感……シオンもゼインも、途轍もなく面倒な事柄に足を突っ込んだ?ww
作者からの返信
治療師は、頭が良い上に非常に勤勉なので、とても博識なのです。
次回以降、デーモン召喚に関する講釈が少し続きます。
第25話 隠していた能力への応援コメント
そういう能力を隠していたんですね。
決闘の時には……使っても、また叩きのめされて終わりだから、使えなかったんでしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そんな感じです。
それに、決闘はあくまでも試合という形だったので、ダメージを回復しても、有効打を何度か食らったり、実際にそうなったように、武器を弾き飛ばされたりすれば、負けの判定を食らってしまいます。
この能力が真価を発揮するのは、ガチの殺し合いの時です。死んだはずの攻撃を食らったのに、死んでいない。という状況を作れるので。
第23話 死闘への応援コメント
なんと。
でもある意味、これが幼きあの日から、二人で思い描いた戦いであり、最期であったかも。
しかしこのまま、二人とも逝ってしまったのでしょうか。
治療師さんは……「強ければ生き、弱ければ死ぬ」という、志々雄真実みたいな人だから(笑)、この程度の強さしかないんなら、仕方ないと思って見ていたんじゃ……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
確かに2人は、こうやって背中を預け合って戦う事を望んでいました。残念ながら、持って生まれた才能に差があって、ゼインはついていけなくなってしまったのですが。
そして、久しぶりに、2人で戦う事になりましたが、早速厳しい戦いになりました。結果や如何に? といったところです。
ちなみに治療師は基本的にそんな感じですが、一応今回は本人にも目的があって、しかもシオン達と利害関係が一致しているので……。
第22話 異世界の魔物への応援コメント
>ゼインは、自分に出来る事があればと考え
>シオンとケルベロスの戦いに集中し続けた
状況を冷静に受け入れられる程度に、自分の実力は判っているんだな。
「男には、何としても全く駄目と言うときがあるのだ。
そういう時、男の中の男は酒でも飲んで寝ていればいいのだ」
(キャプテン・ハーロック)
作者からの返信
これでもキャリア10年以上の冒険者なので、自分が変な事をすれば邪魔にしかならない事は理解しています。
だからこそ、本当に、悔しいわけです。
第22話 異世界の魔物への応援コメント
おミソねって言われて、鬼ごっこで手加減されるような。
……こんなことされたら、なおのこと力を欲するようになってしまうのでは^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まあ、仕方がない事ではあります。
強敵と戦う時に戦力になるだけの実力があれば、そもそもパーティから追放されていないので。
忸怩たる思いなのは間違いないですが。
第21話 遺跡探索開始への応援コメント
何かゼインは、「力」を横取りしたくて来ているような……^^;
しかし何らかの「罠」でしょうか。
「何かいる」とは、何がいるのでしょうか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ゼインが何を考えているかも、いずれ書かせていただきます。
そして、何がいるのかも、気にしていただいてありがとうございます。
第21話 遺跡探索開始への応援コメント
>手間をかける余裕がなかったのだろう
何かを隠す……あるいは閉じ込めるような用途ではなかったと言うことかな。
普通に事務所とかアトリエのような。
>要するに……《略》……ってことだな
シオンが推測してくれてないと、ゼインはその結論に辿りつけない気がする。ww
作者からの返信
そこら辺は、おいおいと。といったところです。
まあ、この3人の中だとゼインが一番頭が悪いのは事実ですから。一応極端に愚かってわけでもないのですが。
第20話 発端の地へへの応援コメント
>生贄だ。我に生贄を捧げれば、力はより強くなる
生贄で強くなると言うより……人を弄ぶために生贄を求めている気がする。
作者からの返信
正しくその通りです。
本当は生贄なんていらないのです。
この存在は、そこをあえて生贄を求めて、罪を犯させることに楽しみを見出しています。
第20話 発端の地へへの応援コメント
早くも力の代償を求める展開に。
しかしなんで幼い子なのか。
生命力に満ち溢れているからか、贄を出した者の罪悪感を煽るためなのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
本来守られるべき者が惨殺される。というシチュエーションが好きだからですね。
人倫に反する行いをさせるのが、こいつの趣味です。悪趣味な奴なのです。
第19話 偽りの強さへの応援コメント
やっぱり、エイクの方とシンクロしてますね。
同じパワーアップでも、吸血鬼だったら、太陽の光とか、わかりやすい「代償」があるから、やめようって気にもなるでしょうけど。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。シンクロさせています。本当にありがとうございます。
まあ、実際のところ、力を貰えるなら貰うよ。って人の方が一般的な気もしますが、治療師の言っている事も間違ってはいないと思っています。
結局のところ、授けてくれる相手が信頼できるかどうか、が問題なのだと思います。完全に信頼できる相手からなら、ありがたく貰っておけば良いでしょう。
ただ、治療師やエイクの考えは、「他人は信用するな」が基本なので……。
編集済
第19話 偽りの強さへの応援コメント
>他者に授けられた力、強さ
>それは、そなたのものではない
このまま治療師に言い負かされるのか、ゼイン!
こうやって、人の心を弄ぶのがデーモンの趣味か。
人の世は、デーモンのオモチャ箱かも。
作者からの返信
ゼインは、余り頭が良いわけではないので……。
一応デーモンは古代も魔術師に召喚されて使役される立場なので、ある意味では被害者なのですが、召喚主を手玉に取って、こっちの世界でエンジョイしている個体も結構いる。って感じになっています。
まあ、デーモンの他にもやばい存在は結構いるので、世の中まるごとおもちゃ箱ってわけでもないのですが、おもちゃにされてしまった人間は少なからずいます。
この話の連中も、そういうおもちゃの一部ですね。
第18話 デーモンのやり口への応援コメント
やっぱり精神操作もしていたんですね。
でないと、熱い手のひら返しの理由がわかりませんでしたし。
偽りの強さ。
まあそれでも強ければいいというものでしょうが……果たして治療師さんはどう言い返すのやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
正しく精神操作をしていました。
おっしゃる通り、だからこそ、流れるような裏切り展開だったわけです。
読み込んでいただいてありがとうございます。
そして、治療師さんは、他者から貰った力はお前のものではない。という理論でゼインを追い込んでしまいました。
第18話 デーモンのやり口への応援コメント
トマーシュと言う手駒を失って、すぐにアクセルに取り付いたのか。
戦ってる最中も、幼馴染に見限られる程度に「心の弱さ」を見抜かれていたか。
>はッ、何が偽りの強さ
「勝ちゃあいいんだ!」(北斗3兄弟欠番扱いのジャギ様ww)
作者からの返信
正直、戦っている最中も、心の弱さを露呈していましたから。少なくとも、この中で付け入るならこいつだな。くらいには思われていました。
勝てばいい、というのは全くその通りなのですが、問題は誰の勝利か? ってところだよ。という話を次回治療師が語ります。
第16話 力を与える者への応援コメント
ニセモノの可能性が高い、と。
それにしてもクレアにまたそのいきさつを語らせるのも、どうかと思うんですが……。
まあ、そこを知らないと何もできませんけど^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
少なくとも、治療師は100%確実に偽物だと完全に確信しています。彼女にとっては偽物であることに疑問の余地はありません。
クレアの件は、治療師は自分の都合しだいでは結構酷いこともする者なので……。
第16話 力を与える者への応援コメント
>異世界からの侵略者デーモン
他人に力を与えられる⋯⋯と言うことは、全盛期の神と同等か近い力を有しているのか。
異世界⋯⋯人の世を壊す⋯⋯始原の母のお使いだったりしてww
作者からの返信
先に言ってしまいますと、現状でこっちの世界に来ているデーモンは、そこまでの存在ではありません。
全盛期の神様なら、種族全体に対して、子々孫々まで遺伝して永続する加護を与えられます。これに対して、デーモンの場合は相当上位のデーモンでも、1個体毎を対象に遺伝しない特殊能力を与える事しか出来ません。
例えるなら、神は種族そのものを進化させることが可能だが、デーモンは1個体毎に改造人間を作るくらいしか出来ない。という感じです。
なので、上位のデーモンも、『強力な魔物』の範疇を超えてはいません。しかも、今回のケースでは大分特殊な事情がありまして……。
ただ、上記のデーモンの強さは、あくまでも「現状でこっちの世界に来ているデーモンは」であって、向こうの世界には更にとんでもないのもいる。という設定もあるのですが。
第15話 治療師が住む家への応援コメント
奥の方で、童女から老女へ「変身」するのかと思った。ww
>どちらがましか分かったものではないな
治療師を「意外と優しいひとだったのか」と思えない程度に「酷い人」認定している。ww
作者からの返信
変身も面白かったかも知れませんね。ガチの変身はともかく、そんな幻覚を見せる事なら可能だったかも。
ただ、現時点でシオン達にそんな手の込んだ演出を見せる必要もなかったので。
治療師さんは、思うところがあってこの娘を引き取っていました。
そして、シオンは治療師の事をアーリファ信者だと思っているので、引き取られたらどうなるか、ちょっと不穏に思っています。
第15話 治療師が住む家への応援コメント
老婆の状態になっている……パワーがなくなっているのでしょうか。
それとクレアのあつかい……これでいいのかどうか。
トラウマを克服させたいのかもしれませんが。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
老婆に見えるようにしているだけだったりします。実は、治療師は素顔を見せる相手を選んでいて、お眼鏡に叶わない相手には老婆の姿しか見せないのです。
そして、クレアの扱いは良くないですね。
治療師は、クレアが今まで持っていた価値観を壊そうとしています。その方が、新しい価値観を教え込みやすいので。
やっぱり治療師もヤバい奴なのです。
第13話 伝説級冒険者への応援コメント
>こっちにエールを瓶で持ってきてくれ
酒に薬を仕込んで,寝入ったシオンの背中をブッスリと……復讐は成されたww
作者からの返信
確かに、その展開もあり得ますね。
シオンは油断しすぎかも。
まあ、実際のところどうなのかは次回以降で。
第13話 伝説級冒険者への応援コメント
伝説……何だか宮本武蔵みたいな人だったようですね。
強ければ何でも手に入ると言うか、それだけはないみたいですけど、これは強烈な思い出ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
非常に強い印象を残す人物でした。
少なくとも、潜在的に強くなりたいと思っている者を引き付けるものを持っていました。
シオンとゼインは、それに惹かれて冒険者になった。という訳です。
第12話 かつての親友への応援コメント
おお、ゼインは根性も気概もプライドもある素晴らしい冒険者ではないか!
ぜひ、最強のパーティであるアクセルの元へスカウトしよう!ww
作者からの返信
根性や気概は確かにあるのですが、ただ、実力がね。
何年も前に見切りをつけられて追放されてしまった人物ですから。そして、まだ見返せていない。つまり、大して強くないのです。
第12話 かつての親友への応援コメント
田舎を出奔したのは、田舎から追放されたわけではなかったんですね。
この「活」がシオンをどうするか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、田舎から、立身を夢見て出て来た感じです。
なので、帰ろうと思えばいつでも帰れます。ある種の逃げ場ようなものです。
シオンはそこに逃げてしまおうとしていましたが、ゼインの言葉で考えを改めました。
第11話 追放されるへの応援コメント
まあ……ほら……「パーティの実力について行けないなら、自分が追放されても仕方ない」と言ってたから、その時が来たんだよ。きっと。
そうすると、自称・暗黒神アーリファの加護は無敵だな。w
作者からの返信
「その時が来た」は、まったくその通りです。
原因とか、タイミングとかはともかく、自分が仲間から見捨てられる事は、あり得ることだし、覚悟もしていました。ただ、今は急すぎて驚いた感じではありますが。
問題は、実際にこうなった時に、じゃあその後どうするか? ってところです。
第9話 戦神の神殿にてへの応援コメント
>以前にはなかった傲岸な態度を見せた
既に「強者には強者故の義務があり、節度も守らなければならない」という教義に反している。w
作者からの返信
確かに。
まあ、一応、「先に教義に反したのはシオンの方だ。」という主張をしているから、不信心者に対して敬意を表する必要はない。という理屈としておいてください。
第11話 追放されるへの応援コメント
仲間たちの反応、何かおかしい気が。
負けたにしても、追放にしても、手のひら返しが「綺麗すぎる」。
もう少し蹉跌があってもいいと思うんですが。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。おかしいです。普通ではありません。
何故? といったところです。
気にしていただけるととても嬉しいです。
第9話 戦神の神殿にてへの応援コメント
神殿も、なんだか嵌められてそう。
暗黒神も、違う神を利用してOKなんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
とりあえず、神を利用する事に抵抗はない感じです。むしろ、いくらでも利用してやろう。って感じですね。この声の主は。
第2話 生贄の儀式②への応援コメント
ついに出てきましたね。
どう絡んで来るのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、治療師登場です。
今回は、いきなり主人公たちを手助けしてきました。
割と積極的に動いている感じです。
第1話 生贄の儀式①への応援コメント
アーリファ。
ちょうどエイクの方で話題になっている奴ですね。
捧げて何を得ようとしていたのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。あのアーリファ神です。
まあ、ぶっちゃけ治療師=伝道師は、暗黒神に関わりが深いので、このシリーズでは比較的アーリファ神の話題が出やすいのです。
プロローグ――力を得た男――への応援コメント
そういえば「ARMS」という昔の漫画で、似たような展開がありましたが……。
これもそういう奴でしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
実は「ARMS」って呼んでいなくて……。
なので、これが似た状況なのかは分からないのですが、生き残るためには仕方がなかったとはいえ、注意した方が良いのでは? って状況ではあります。
第3話 偽物の暗黒神信者への応援コメント
>異神よりも、異端なお憎し
カトリック的な考えだと……
「異神を信仰するのは、正しい神に巡り会えていない」だけだから、救うべき者
「異端は正しい神に巡り会いながら、その教えを理解できない」愚か者
さて、この世界は?ww
作者からの返信
原則的には、同じ神を信仰する中での解釈違いの方が対立が激しいという事になっています。もっとも、対立とは言っても、普通は細かい解釈違いでくらいで根本的な異端信仰は発生しにくくなっています。
何しろこの世界は神様が実在し、稀ではあるものの神託も下してくるので。余りにも極端な教義の曲解は起こりにくいわけです。余りにもひどい曲解がなされると、神様からお𠮟りが来るので。
ところが、暗黒神は神託を下すことが他の神々と比べても極めて少なく、異端が中々是正されない。という事情があったりします。何しろ暗黒神は、神の力をほとんど失っているので。
プロローグ――力を得た男――への応援コメント
>この力は、娘の為になるのだ
愛のために「悪魔」と取引した?
作者からの返信
ありがとうございます。
一応、現時点では、ノーコメントとしておきます。が、碌なものではないでしょう。
第28話 我が儘への応援コメント
コメント失礼いたします。
ちょうど『剣魔神の記』でエイクが自分を追い詰めながら腕を磨いているところまで読み進んでおり、その姿と重なりました。
ギルマン様の主人公たちは、いずれも自らを高めることにひたむきで好感が持てますね。
作者からの返信
実は、本作の主人公シオンは、他の作品の主人公に比べても、エイクに近いメンタルを持っています。何せ、強さに憧れて強さを求めるようになった者なので。
そして、強さの為に、更に踏み込むつもりもあったりします。その辺もエイクとも通じるところですね。