概要
ニート貴族が聖剣抜いた瞬間、無双人生が始まった件
リーマン36歳だった男は、ある日階段で倒れ死亡、転生した。転生先は伯爵家の三男のバルド・アーカンソーだった。成人の15歳から19歳までニートをしていたが、ある日、庭に剣が刺さっているのを思い出す。小さい頃は周りで遊んでいたが、すっかり忘れていた。興味本位で剣を抜くと、その剣は黄金に輝いていた。一念発起し、その剣「ヘルファイア・ソード」に新しい鞘を作り、冒険者を始める。貴族はあまり冒険者にならず目立つが、王都にはちょうど初心者ダンジョンがあり、そこを拠点に冒険を始める。この剣は実は王国史に残る伝説の聖剣であり、伯爵家は元々勇者の家系だったと判明する。迷宮都市ランバルの暗黒迷宮を仲間とクリアしたバルドは、勇者としての才能を開花させていく。
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