概要
皇帝の盾だった俺が田舎へ
フリアナ帝国の元インペリアルガードだった俺、アークは、引退して田舎村へと移住を決めた。そこにはミニダンジョンがあり、冒険者をすれば十分やっていけそうだった。実際に自己タンク、つまり自分を盾にする戦法で、ソロ冒険者として余裕でこなせることが判明。しかし、村の若い女の子たちが集まってきて、わいのわいのと俺にちょっかいをかけてくる。「はやく、お嫁さんに貰ってよ、アーク」と言われてはからかわれる。そんな生活も悪くはないと思っていたのだが、ミニダンジョンの様子がおかしい。スタンピードの兆候だった。こんなミニダンジョンでは珍しが、俺は必死にモンスターを倒し続け、なんとか収めることができた。そんな、田舎で、薬草採ったり、ばあちゃんの手伝いしたり、のんびりスローライフとダンジョン攻略を両立させる生活を続ける。
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