銀髪に赤い瞳、ガラスに映らない姿……中二心をくすぐるスタイリッシュな守護者の造形と、対照的にコンビニでビールを求める透真の現実的な振る舞いのコントラストが秀逸です。見知らぬ男が玄関にいても動じず、「勝手に入ってほしくない」という理由で同行させる透真の肝の座り方が印象的です。彼が以前から「守護者」という存在を知っていた節があるのも、物語の背景に深い謎を感じさせます。
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