概要
「“好き”って、全部壊してもいいって意味でしょ?」
転校してきた氷のような美少女・氷室セナ。
無口で感情のない彼女が、俺にだけ「“好き”」を向けてきた。
でも、その“好き”は、少しだけ――いや、かなり、おかしかった。
クラスメイトが次々と“消えていく”中で、浮かび上がる彼女の真実。
「秋月くん。ねえ、“好き”って、“全部ほしい”ってことだよね?」
狂気と愛が交錯する、儚くも残酷なラブ・サスペンス短編。
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