医者なるものカルテを書きたるに素人なるものコロナを書く
隅田 天美
第1話 結局は『信じる』『信じない』の世界になるんだけどねぇ
数年前。
人類に「新型コロナウィルス」と言うものが出て世界中が大混乱になったことを記憶しているは多いのではないか?
マスクの高額販売、デリバリーの増加、リモートワーク……
では、そもそも、コロナウィルスとは何ぞや。
物凄く大雑把に言えば、『風邪』なのだが、格闘ゲームで言うのなら一撃が重く、大抵なら病院に行き家で隔離して適切な養生をすれば治る場合があるが、それ故に高齢者や持病を持つ人にとっては文字通りの大ダメージを受ける。
この時「俺、健康体だもんねぇ」と言う人にも忠告するが、隠れ肥満、喫煙、徹夜続きで疲労蓄積の体力不足なども大ダメージを受ける。
では、後者(高齢者や持病者など)を病院に入れれば事足りる……わけではない。
マスコミやネットのあおりでロクに自分の様子を見ないで単なる風邪なのに病院の前で長蛇の列を作ったことを私はニュースで見た。
そして、このウィルスが最大に厄介なのは「誰がウィルスの媒体者になるか分からない」ということ。
『何なら、怪しいやつを全員入院させちゃえば?』
と思うかもしれないが、物にも人にも有限はある(政府、はよ補助金など出せ)。
だから、医療関係者などは必死に「(医療崩壊になるから)外に出るな!」と言っていたのである。
そこで話題になるのが「ワクチン」と言う存在だ。
ワクチンとは、物凄く大雑把に書けば、「本物の病原菌がかかる前の予行練習」である。
あえて、異物を体内に入れて(無毒化して)いても、腕の痛みや熱、睡魔など個々で、その様子は様変わりする。
ワクチンに対して懐疑的な人たちもいる。
『ワクチンで人は死ぬんだ。殺人ワクチンだ』とかなんとか……
それは、死亡例などで変わると思う。
例えば、元から免疫力の少ない老人だったら、予行練習でも重大な疾患になってエクモ(肺の代替機械)を使っても死ぬ場合もある。
だから、これはインフルエンザでもそうだが、接種が終わると製造番号などの書かれてたシール付きの案内書が渡される。
つまり、マスコミなどの実例よりも確率で自己責任で選ぶ必要があるし、持病などで受けようにも受けられない人もいる。
『知らないお化けは出てこない』というのは私が子供の頃に見ていた知育番組の主題歌だが、「風邪かな?」と思ったらすぐに撤退&買いだめ。
・よく食べ
・よく眠り
(↑安静にする)
・マスコミ(政治家を含む)やネットを鵜呑みにしてパニックにならない
・不安なら病院か市役所に電話
・帰宅後の手洗いうがいは必須
・マスクで飛沫を飛ばさない(このクソ暑い中、とても大変)
・群れない
・換気をする
・ちゃんと予防接種を受ける。(不安なら医療機関を受診)
なお、睡眠は体にとってはかなり都合がいいらしい。
ので、最後に眠るためのワンポイント。
・基本は真っ暗(怖かったら必要最低限)
・静寂が基本
・(今時期は)クーラーを利かせつつ、布団を掛ける
・水を近くに置く
どうか、神様なる存在がいるのなら、コロナ禍はもういいです。
見たい映画があります。
行きたい場所が沢山あります。
どうか、政治家も市民も冷静な判断ができ、医療崩壊しませんように。
医者なるものカルテを書きたるに素人なるものコロナを書く 隅田 天美 @sumida-amami
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