概要
言われた通りに消えて国を出たら、国が滅びました
侯爵令嬢シャルロットは、卒業パーティーの夜に婚約者である王太子フェルディナンドから婚約破棄を言い渡される。
「殿下は、私に消えてほしいと思いますか?」
「当然だろう」
「では、そのように」
次の瞬間から、シャルロットは姿を消す。
魔法使いであった母の形見の本から、精霊の力を借りて起こす魔法を習得していたシャルロット。姿も気配も痕跡も消した彼女は、あることから魔法大国ラシガムで暮らすことになる。
しかしそれは、祖国にとって破滅へのカウントダウンでもあった。
※小説家になろうにも投稿しています。
※不定期更新です。
「殿下は、私に消えてほしいと思いますか?」
「当然だろう」
「では、そのように」
次の瞬間から、シャルロットは姿を消す。
魔法使いであった母の形見の本から、精霊の力を借りて起こす魔法を習得していたシャルロット。姿も気配も痕跡も消した彼女は、あることから魔法大国ラシガムで暮らすことになる。
しかしそれは、祖国にとって破滅へのカウントダウンでもあった。
※小説家になろうにも投稿しています。
※不定期更新です。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?