概要
勇者が人柱?!そんな世界でも異世界無双
女神の呪いが高橋拓也と遠藤梨沙を襲う。
二人は現世で死に、二度目の人生は、ディストピアな世界に異世界転生。
人類から蔑視される勇者、魔王軍によって滅ぼされかけの世界。
そんな異世界で奮闘する異世界ファンタジー。
二人は現世で死に、二度目の人生は、ディストピアな世界に異世界転生。
人類から蔑視される勇者、魔王軍によって滅ぼされかけの世界。
そんな異世界で奮闘する異世界ファンタジー。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!この勇者に生き残る道はあるのか!?
主人公は高橋拓也。目を覚ますと、そこには女神がいた。
どうやら転生したらしい。しかも勇者になれる!
しかし、与えられたのは能力ではなく”呪符”だった。絶大なる力を使うための足かせという意味ではなく、本当に本人にとって使えない呪い……
そのまま有無を言わさず女神に異世界へと送られてしまった!
異世界ライフの始まりと同時に、あれ? 近くに誰かいる?
異世界転生ではじめは弱い主人公。強くなれるのか? 弱いままでも何らかの援護があるのか? 弱いまま切り抜けていくのか?
先が読めない展開が楽しみ。
【第6話まで読んでのレビューです。】
【レビューコンテスト応募】 - ★★★ Excellent!!!神に搾取される勇者、反逆の加速異世界
ウチ、この作品のいちばんの魅力は「異世界召喚=祝福」という約束を、開幕から真っ向に裏切ってくる強さやと思うねん。
呼ばれた主人公に用意されてるのは、英雄の椅子やなくて、都合のええ道具としての席――しかも「死ねない」という枷つき。ここがまず、読み手の喉元を掴む。
せやのに空気は重たすぎへん。主人公の軽口や、仲間との掛け合いがテンポを作って、息継ぎをさせながら物語を前へ押し出すんよ。
さらに、“能力”の気持ちよさがええ。単に強くなるだけやなく、使い方で戦況が変わるタイプの能力やから、戦いのたびに「次はどう料理するんやろ」って期待が残る。
暗い設定とスピード感、そして成長の手触り。
その三つで…続きを読む